ごう

文字の大きさを表す単位の1つで、鯨尺1分(約3.69mm)角の活字を5号とする。これを基本として、その1/4が7号、4個分の大きさが2号、16個分が初号。4号と6号は、5号との関連がなかったので、これを改良して、新号数制が考案されました。5号の1.25倍を新4号とし、0.75倍を新6号とします。また清朝活字は独自の清朝号数で表します。一部の活版印刷所では、号数制の活字を使っているところもあるが、最近では、あまり一般的ではありません。

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