公的個人認証サービス制度


総務省が2003年度から電子政府構想を開始するにあたって、2002年度中に創設することにした、公人の本人確認ができる制度です。実際の「公的個人認証サービス」には、公開鍵暗号方式を採用し、秘密鍵を住民基本台帳ネットワークの「住基カード」に格納して公開鍵で開封するという方式を採用し、2004年1月29日からサービスが開始され、24時間どこからでも、自分のパソコンからでも申請・届出ができるようになりました。

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