固定電話と携帯電話の「接続論争」


平成電電がマイラインで獲得したユーザーを対象に、固定電話から携帯電話に電話するときに、ユーザーが相手の携帯電話番号を入力する前に平成電電の事業者識別番号である「0083」を付けることで、「3分60円」でかけられる新サービスの事業開始に先立って、NTTドコモ、KDDI、J-フォン、ツーカーの4社と接続契約を締結しようとしたが、相互接続を拒絶されたことから、平成電電が2002年7月18日に、携帯キャリアが事実上、利用者通信料金を設定する立場にある現状に疑問を投げかけた申請書を総務省に提出したことから始まった論争です。

>> さらに詳細な情報はこちら