高校の未履修問題と文部科学省のIT対応

必修科目履修漏れ問題と文部科学省のIT対応

2006年10月24日に、富山県立高岡南高校で発覚した、必修科目である世界史を履修していなかった問題で、2006年10月26日に、11県66校で未履修問題が発覚し、2006年7月27日になって41都道府県の396校で未履修科目があったことが判明しました。また、文部科学省の実態調査では、2006年27日午後9時の時点で、未履修の公立高校は16都県と2政令市の97校と発表し、民間調査機関との統計に大きな差があり、文部科学省の実態調査能力にも問題が指摘され、文部科学省が実態を把握できない体質まで問題が広がっています。

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