シェンゲン条約

シェンゲン査証

1990年6月にEU内5カ国で調印され、1997年10月に実施されたオーストリア、オランダ、ベルギー、フランス、ドイツ、ギリシア、イタリア、ルクセンブルグ、ポルトガル、スペインのEU加盟国間で、ヨーロッパ統一を前に商業資源や人的資源の流れがヨーロッパ内を自由に行き来できるようにし、同時にこの外の国々との境界(つまり国境)を更にきっちりとコントロールするのを目的とした条約です。

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