自己補正型光ヘッド制御方式


ディスクの厚さむらによる光スポットの「ゆがみ」を自動的に補正する技術の要素の1つで、記録膜を多層化する場合、複数の記録層に対して独立に情報の書き込みと読み出しを行うため、記録層の間隔を30μm以上離す必要がある、ただし、記録層毎に対物レンズからの距離が違うと、最適な位置からずれた記録層で球面収差が発生する、これらの問題を同時に解決し、大容量・高密度の光ディスクを実現する方式です。

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