住基ネット

住民基本台帳ネットワーク

すべての国民に11ケタの住民票コードを割り当て、個人情報をコンピュータで一元管理するためのネットワークで、住民データを市区町村のセンターサーバー、都道府県サーバー、全国センターのサーバーに送信・保存する作業を2002年7月20日午前0時までに完了し、2002年7月22日から仮運用すると発表した。総務省は2003年1月27日に、住民基本台帳ネットワークシステムの本格稼動(第2次稼動)日を、2003年8月25日とする政令案を発表し、2003年1月28日の閣議で正式に政令を決定しました。ただし、国民1人1人を住民基本台帳からコード番号を設定し、人を番号で分類する制度で、個人を番号化するということ、また、個人情報がコンピュータで管理され、情報漏洩があった場合にプライバシーが破壊されるなど社会問題化しました。

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