垂直磁気記録方式

PRM>>Perpendicular Magnetic Recording


従来の面内磁気記録方式で記録密度の伸び率が低下ことから、1970年代後半に東北大学の岩崎俊一教授が提唱した、磁界が磁気記録面に対して垂直に向くよう磁性体を配置する方式です。従来の面内磁気記録方式では、記録密度が高まってデータビットを構成する磁性粒子が小さくなることで磁化方向が室温でも反転してしまう「熱ゆらぎ」の影響によって、ある程度以上密度を高めることができないという弱点から、記録密度の伸び率が低下していました。

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