スーパー・プリズム効果


フォトニック結晶の表面に斜めに光が入射する時、結晶の中を伝わる光の向きが光の波長や入射角に応じて極めて敏感に変化るため、光の分解能力がガラスの100倍から1,000倍近く大きくできる効果で、「スーパー・プリズム効果」を用いることで、ガラスのプリズムが太陽の光を7色に分けるように、波長の異なる光を大きく分離することができ、このフォトニック結晶を応用することにより、数10μmから数100μmと極めて小さなサイズの小型プリズム型分光器が実現できます。

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