だじゃれどりアララ


視覚障害者向けアプリケーションなどで有名な富士通のベンチャー企業第1号アニモが販売している、パソコンのワープロで文章入力するとそれぞれの用語に反応して駄洒落をしゃべる日本の駄洒落研究の先駆者、郵政省(当時)通信総合研究所の滝澤修(Osamu Takizawa)工学博士の監修を得て開発されたマスコット・ソフトの名称。だじゃれどりアララはWindows 95/98およびMS-IME95/97/98対応で、駄洒落約500種類、ことわざ約1,000種類のデータが収録され、合成音声かフキダシによる表示にが選択でき、音声はボリュームや声質の調整もできる。詳細情報はURL(http://www.animo.co.jp/arara/)で知ることができる。また、このURLではユーザーからの駄洒落作品の募集や人気投票などが行なわれ、応募作品の中から優秀な駄洒落を作品集に収録し、追加データとして販売される。また視覚障害者のための文字コードの歴史についてはURL(http://www.nyise.org/blind/)にHistory of Reading Codes for the Blindというホームページがある。