空気亜鉛電池


1980年代に登場した負極に亜鉛、正極に空気中の酸素を用いた電池で、空気を使うことから正極に物質を埋め込む必要がなく、それだけ亜鉛の量を増やすことができ、同じサイズの水銀電池に比べ約30%軽量になり、寿命も2倍になる医療分野などで使用されている電池です。

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