AS-MO規格

ASMO>>Advanced Storage Magneto Optical Disk/MO7


1998年4月にイメーション、オリンパス光学工業、三洋電機、シャープ、ソニー、日立製作所、日立マクセル、オランダのRoyal Philips Electronics社、富士通の幹事会社9社含む15社で構成するASTC(Advanced Storage Technical Conference)から規格書が発行された、書き換え可能で、ディスクは直径120mmで6Gバイトの記録容量がある光磁気ディスクに関する規格の名称。海外ではMO7とも呼ばれる。1999年7月27日には、AS-MO規格をベースとし、CAD型磁気超解像再生方式(Central Aperture Detection)を用いた0.6mm単板の直径50mm小径光磁気ディスク・システムで730MBの大容量を実現した光磁気ディスク規格「iDフォーマット」を共同で開発した。詳細情報はURL(http://www.olympus.co.jp/Special/DLSM/)で知ることができる。