au

エーユー

DDI、KDD、IDOが2000年10月に誕生するKDDIで、全国展開する移動体通信事業のブランドとして、移動体通信事業の方向性を示す単語の頭文字(Access、Always、Amenityの「A」と、Unique、Universal、Userの「U」を組み合わせた造語として、2000年5月22日に発表した名称。デザインは、アルファベットのAとUをモチーフにしたマークで、「顔のような、手のような、体のような」有機的な造形が特徴で、「人と近くなる、生活のフィットネス感」を象徴している。将来の移動体通信は従来の概念を超え、人間の生活そのものに深く、強く、広く関わっていくことから採用された。デザイナーはキュリオシティ(CURIOSITY INC.)のフランス人デザイナーのグエナエル・ニコラ(Gwenael NicolasI)である。KDDIと沖縄セルラー電話は2001年11月8日に、au携帯電話の新機種として国際ローミングサービス「GLOBAL PASSPORT」に対応し、65,536色TFTカラー液晶ディスプレイを搭載した「C1001SA」と「C1002S」を発売すると発表した。詳細情報はURL(http://www.kddi.com/release/2001/1108/index2.html)で知ることができる。また、KDDIと沖縄セルラー電話は2001年11月8日に、cdmaOne携帯電話の累計加入者数が6日に1000万件を突破したと発表した。詳細情報はURL(http://www.kddi.com/release/2001/1108-1/index.html)で知ることができる。KDDIは2002年3月5日、関東・中部地区の販売店で、au携帯電話の新規加入、機種変更、故障修理、解約などの手続きが出来ない状態が、3日朝からから続いていると発表した。KDDIのauは2002年4月1日から「CDMA 2000-1x」のサービスを開始することを2002年3月11日に発表した。詳細情報はURL(http://www.kddi.com/release/2002/0311/index.html)で知ることができる。韓国のSKテレコムは2002年2月6日に、携帯向けインターネットサービス「NATE」や「UTO」などが成功し、 「CDMA 2000-1x」の加入者が2001年末までで273万人と大幅に増加したことを受け、2001年度の営業実績が売上額6兆2271億ウォン(約6227億円)を記録し、純利益は1兆1403億ウォン(約1140億円)、経常利益は1兆7614億ウォン(約1760億円)で、2000年度と比べて、売上額で4662億ウォン(8.1%)、純利益で1897億ウォン(20%)、 経常利益で4千5億ウォン(29.4%)増えたと発表した。詳細情報はURL(http://www.sktelecom.com/cgi-bin/stk_news_board/notice_view_new.cgi?id=244&db=1)で知ることができる。広告メールなどを受け取り、操作しているうちにイリジウムに電話がかかり高額な衛星携帯電話料金が請求されるトラブルが続いたことから、KDDIは2003年2月13日に、auの携帯電話から国際衛星携帯電話「イリジウム」への通話を休止すると発表した。詳細情報はURL(http://www.kddi.com/release/2003/0213/index.html)で知ることができる。KDDIは2003年3月28日に、2GHz帯で最大2.4Mbpsの伝送速度を実現する「DO-BOX(ディーオー・ボックス)」を利用した高速データ専用無線方式「CDMA2000 1xEV-DO」の試験サービスを東京都内の15区の一部で、2003年4月30日から始めると発表した。詳細情報はURL(http://www.kddi.com/release/2003/0328/index.html)で知ることができる。電気通信事業者協会(TCA/Telecommunications Carriers Association)は2004年1月9日に、2003年12月末の携帯電話、PHSの契約数などを発表し、2002年の純増数はドコモの323万9000件に対し、auは155万9800件と半分以下であったが、2003年の純増数でKDDIのauがNTTドコモの249万1900件を上回る250万9400件となり、1位を獲得したと公表した。詳細情報はURL(http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0312matu.html)で知ることができる。KDDIは2004年3月5日に、2004年1月10日から2月25日までに「001」をダイヤルして利用する国内電話サービスなどで西暦2038年問題が発生し、国内電話サービスなどの一部で休日割引きが適用されないために料金誤請求4万5866件、料金誤請求額約1346万円が発生したと発表し、2003年8月18日から2004年1月14日の間に、タイでの国際ローミングサービスでも誤請求が発生し、KDDIが調査したところ、3616人に対して、総額1467万円を過剰請求していたことが判明した。詳細情報はURL(http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20040305114959.html)で知ることができる。KDDIは2004年4月7日に、月間純増数で単独トップが続き、au携帯電話の契約数が2004年4月4日に1700万を突破したと発表したと発表した。詳細情報はURL(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2004/0407/index.html)で知ることができる。ボーダフォンは2004年3月末時点で1500万契約を突破している。詳細情報はURL(http://www.vodafone.jp/japanese/release/2004/040407.pdf)で知ることができる。DesignTechnicaは2004年5月10日に、携帯電話の利用料金が高額であることから、米国のモトローラ(Motorola)社がWi-Fiネットワークが利用可能な場合に携帯電話のネットワークからWi-Fiネットワークに切り替え、Wi-Fiを利用して話すことを可能にする「alllows」と呼ばれる装置をすでに開発し、2004年後半には提供を開始すると発表した。また、IDT社はニュージャージーで商用Wi-Fiサービスをテストしている。さらにVonage Holdings社は2004年中に家庭用用のWi-Fi電話を導入すると予想され、Wi-Fi電話は、従来の携帯電話の料金を半額以下に抑えることを可能にし、アナリストはWi-Fi音声市場が、2009年までにUS$2000万に達するだろうと推測していると発表した。詳細情報はURL(http://news.designtechnica.com/article3722.html)で知ることができる。米国のBBB(Better Business Bureau)は2004年5月4日に、1997年からの携帯電話の設備/供給/サービスに関する苦情データ「BBB Complaint Data for Cellular Telephone Equipment/Supplies/Services」を公開し、他業界と比較して携帯電話業界は2002年が最低ランクで、2003年が最低から2番目であったと報告した。詳細情報はURL(http://www.bbb.org/alerts/article.asp?ID=511)で知ることができる。ミシガン大学(University of Michigan Business School)は2004年6月3日に、ACSI(American Customer Satisfaction Index)のプロジェクトとして2004年第1四半期の顧客満足度調査を公開し、携帯電話サービスが下から2番目だったことを報告した。詳細情報はURL(http://www.theacsi.org/press_releases/0604q1.PDF)で知ることができる。KDDIとメディアシークは2004年6月9日に、au携帯電話機用の2次元コード読み取りアプリケーション「2次元コードリーダー」と歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」を連携させるための機能拡張を行うと発表した。詳細情報はURL(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2004/0609/index.html)で知ることができる。KDDIは2005年6月9日に、携帯電話「au」の累計契約数が2000万件の大台を超えたと発表した。詳細情報はURL(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0609a/index.html)で知ることができる。KDDIとGoogleは2006年5月18日に、2006年7月より、KDDIが提供する「au」の携帯電話のインターネット・サービス「EZweb」において、日本で初めて「Google」の検索エンジンを採用し、モバイル向けコンテンツとパソコン向けコンテンツを統合した検索サービスの提供を開始することを発表した。KDDIは2006年8月22日に、「ウルトラ3G」構想の一環として、基地局から携帯端末までの「下り速度」が最大毎秒3.1Mbps、携帯端末から基地局への「上り速度」が最大で毎秒1.8Mbpsのサービスを実現できる「EV-DO Rev.A」を2006年12月から開始すると報告した。この通信高速化にあわせて、IP技術を使ったコンテンツを一斉同時配信する(マルチキャスト)機能「BCMCS」を利用したテレビ電話サービスも開始する。KDDIによれば「EV-DO Rev.0」に比べ 「EV-DO Rev.A」は、ピーク時の速度で144kbpsから1.8Mbpsと約12倍になると報告している。詳細情報はURL(http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0822/index.html)で知ることができる。KDDIは2007年7月18日に、au携帯電話の利用停止後も入金がなされない料金滞納者に対して発送する文書で、誤って金額の末尾に「ゼロを1つまたは2つ余計に付けてしまった」と発表した。この文書は、2007年7月11日に発送された。原因は東京料金センターのシステムの不具合によるもので、発生件数は北海道、東北、関東、中部地区で合計2万6126件になる。詳細情報はURL(http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20070718112706.html)で知ることができる。


auのロゴ
ショップなどでのauの看板表示見本
製品に対するauの展開例
Webショップのプライバシーに対する情報掲載
インターネットを活用した収入額別の割合
インターネット・ショップの継続年数と全体の割合
2000年10月1日に公開されたスタートKDDI挨拶ページ
アドレス変更案内
C1001SA
C1002S
cdmaOneの1000万人ユーザーの推移
2002年3月5日のauお詫び
auの携帯電話から国際衛星携帯電話「イリジウム」への通話トラブル例
DO-BOX
ノートパソコンに接続されたDO-BOX
Illustrirte Zeitung1845年1月4日号に掲載された有機化学を体系化したJustus Liebig
Justus Liebigが研究していたGiessenn化学研究所の外観
Justus Liebigが研究していたGiessenn化学研究所の研究室
2004年3月5日のauからのお知らせ
Illustrirte Zeitung1850年8月31日に掲載されたDubois Reymond物理実験
Illustrirte Zeitung1850年8月31日に掲載されたウサギの電気実験
Illustrirte Zeitung1850年9月7日に掲載された物理学者Christian Friedrich
Illustrirte Zeitung1850年9月7日に掲載されたBainの電子化学コピーTelgraphシステム
KDDIが2004年4月7日に公開したauの伸びの推移
ボーダフォンが2004年4月7日に公開したリリース
Illustrirte Zeitung1854年4月8日に掲載されたLouis Lacombe
Illustrirte Zeitung1854年4月8日に掲載されたBreslau王立化学研究所
BBBが2004年5月4日に公開した携帯電話の設備/供給/サービスに関する苦情データ
ミシガン大学が2004年6月3日に公開した2004年第1四半期の顧客満足度調査結果
KDDIが2005年6月9日に発表したauの契約数2000万件突破リリース
KDDIが2006年5月18日に公開したGoogleとの提携リリース
世界初「EV-DO Rev.A」および「BCMCS」の導入について
KDDIが2007年7月18日に公開したauからのお知らせ詳細