DX7


ヤマハが1983年に発売した坂本龍一、スティービー・ワンダーなど国内外の有名なミュージシャンに愛用された伝説のシンセサイザーの名称。1998年5月1日にヤマハは、音源部分を最新のFM音源LSIを用い、当時内蔵されていたオリジナル64音色に、最新の912音色を追加して「DX7」の音色を再現し、パソコン画面には、キーボードと操作パネルが表示され、「DX7」そのものの操作まで疑似体験できるXGプラグインボード「PLG100-DX」を発売した。制作した音色は保存ができ、音色データは自動演奏情報にも取り込むことができる。詳細情報はURL(http://www.yamaha.co.jp/news/98040801.html)で知ることができる。またヤマハでは、最新情報をオンラインマガジン「Kamonegi Delux」で公開している。シンセサイザー博物館SynthMuseumはURL(http://www.synthmuseum.com/)にある。ヤマハは新旧のマニュアルがPDFでダウンロードできる「マニュアルライブラリ」を提供している。