EMMS

Electronic Music Management System>>Electronic Media Management System


IBMがキュリティ機能などを搭載し、音楽をはじめとするあらゆる形式のデジタルコンテンツの準備と配信のために開発した、デジタル音楽コンテンツのダウンロード販売システムの名称。コンテンツのマスタリング機能、音楽コンテンツやプロモーション素材のホストツール、オンラインショップのコンシューマへの音楽コンテンツ販売支援ツールなどから構成され、情報センター(Clearinghouse)でコンテンツの販売状況を管理し、ユーザーからのアクセスやコンテンツ所有者の設定した条件での利用を可能にするマネージメント機能もある。また、ソフトウエア開発会社やコンシューマ機器会社向けにOEMツールキットも用意されいることから、デジタルメディアなどのエンドユーザー向けシステムの開発も可能な環境を提供している。BMG、EMI、Sony Music、Universal Music、Warner Musicという5大レコード会社は、アルバムサイズ、β3の楽曲をCD並みの品質で、しかも著作権保護機能付きで配布するプロジェクトの初の実地テストをEMMSを使って開始する。この実験のためにIBMは、1999年4月12日にRealNetworks社と著作権付きの音楽配信で協力することを発表した。この契約により、RealNetworks社のクライアント技術と、IBMのエンコーディングツールをEMMSに統合することになった。詳細情報はURL(http://www.ibm.com/news/ls/1999/04/note_intro.phtml)または、URL(http://www.real.com/company/pressroom/pr/99/ibm.html)で知ることができる。さらにIBMはソニー と1999年4月15日に、EMMSとソニーが開発した著作権保護技術「MagicGate(マジックゲート)」および「OpenMG(オープンエムジー)」をブリッジさせるために協力することを発表した。2001年1月22日にIBMはフランスのカンヌで開催された音楽関係の展示会Midem - International Music Market Conferenceで、EMMSを拡張し、著作権を保護しながら、音楽や電子書籍をピア・ツー・ピアで共有できるシステムを発表した。詳細情報はURL(http://www.ibm.com/news/2001/01/222.phtml)で知ることができる。音楽電子事業協会デジタルレコーディング委員会が提供している用語集や解説があるデジタルレコーディングに関する知識と情報はURL(http://www.amei.or.jp/report/DR_Div/report1.html)にある。日本アイ・ビー・エムはジャストシステムと、EMMS(Electronic Media Management System)」に対応した製品を開発、市場に提供するマルチメディアコンテンツのネット配信システムにおいて協業することで合意したことを2001年7月5日に発表した。フィンランドのNokia社も2004年9月14日に、携帯電話でSDフラッシュ・メモリ・カードのMMC(MultiMediaCards)をサポートすると発表した。詳細情報はURL(http://press.nokia.com/PR/200409/960559_5.html)で知ることができる。テキサス州の司法長官は2005年11月21日に、SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTをスパイウェア規制法違反で提訴したと発表した。詳細情報はURL(http://www.oag.state.tx.us/oagNews/release.php?id=1266)で知ることができる。EFFも2005年11月21日にONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTをスパイウェア規制法違反で提訴したと発表した。詳細情報はURL(http://www.eff.org/news/)または、URL(http://www.eff.org/IP/DRM/Sony-BMG/)で知ることができる。


リアルネットワーク
MP3
CD-DA
WAVE
マルチメディアの標準化
デファクト・スタンダード
JPEG
MPEG1
MPEG2
MPEG4
H-320
H-323
H-324
インターネット
マルチメディア普及促進研究会
情報通信分野の標準化の動向に関する調査委員会
QuickTime MPEG Extension
MP@ML
MMTA
情報メディアの符号化
CD WAVE
SolidAudio
TwinVQ
著作権
日本音楽著作権協会
AHRA
Xing
FreeAmp
MultiMediaCard
FMS(Faith MIDI Station)
ネットワーク上音楽利用に関する著作物使用料
日本音楽著作権協会
著作物の法的集中管理
CDメディア新著作権法施行令
ネットワーク音楽著作権連絡協議会
デジタルカメラ
デジタルカメラの流れ/1993年まで
デジタルカメラの流れ/1994から1997年まで
デジタルカメラの流れ/1998年
デジタルカメラの流れ/1999年
デジタルカメラの流れ/2000年前半
デジタルカメラの流れ/2000年後半
デジタルカメラの流れ/2001年前半
デジタルカメラの流れ/2001年後半
デジタルカメラの流れ/2002年前半
デジタルカメラの流れ/2002年後半
デジタルカメラの流れ/2003年第1四半期
デジタルカメラの流れ/2003年第2四半期
デジタルカメラの流れ/2003年第3四半期
デジタルカメラの流れ/2003年第4四半期
デジタルカメラの流れ/2004年第1四半期
デジタルカメラの流れ/2004年第2四半期
デジタルカメラの流れ/2004年第3四半期
デジタルカメラの流れ/2004年第4四半期
ハードディスク
TypeII型HDのPCカード
Clik!
microdrive
ネットワーク上音楽利用に関する著作物使用料
SDMI
富山県立近代美術館裁判
MP4
a2b Music
Liqud Audio
ETS8
メディア・アーティスト協会
MMI(MultiMedia Identifier)
SDMI
ASCAP
インフォバインド
MagicGate
OpenMG
Super MagicGate
RealSystem
AV Photo & Media Finder
MS Audio
DRM
RealJukebox
CAFE(the Consortium for Audio Free Expression)
面記録密度
EPR4ML
SF Trini Slider
有線送信化権
複製権
版面権
MVP
realdie.exe
コンテンツ保護関連命令セット
DSS(Digital Speech Standard)
AAP
SDMI Open Public Challenge
インターネットはクラブではない
JPEG-2000
ラナム法
レッツフォト
DSL(Design Science License)
VP3.2
Creative Commons
Peer-to-Peer Piracy Prevention Act
CTEA(Copyright Term Extension Act)
自由利用マーク
EYEマーク
MGCP(Media Gateway Control Protocol)
XMDF(Mobile Document Format)
OEM(Original Equipment Manufacturing)
ローカリティ
オンライン・コンテンツ
SVP(Secure Video Processor)