Fusion Middleware

Oracle Fusion Middleware


米国のOracleが2005年に発表した「Project Fusion」の一環として、Oracle社が保有するアプリケーション群「Oracle Applications」を2008年までに融合し、統合型アプリケーション製品として提供できるように開発を進めているミドルウェア製品群の統一ブランドの名称。Project Fusionには、PeopleSoft、JD Edwardsなど新たにOracleの製品群に加わったものも含まれ、「Fusion Middleware」はProject Fusionを支えるアプリケーションサーバーを中心に、ミドルウェア層でアプリケーションを連携させるEA(Enterprise Architecture)の基盤となり、Webサービス、ESB(Enterprise Service Bus)、あるいはBPEL(Business Process Execution Language)といった標準的な技術を使用して、SOA(Service Oriented Architecture)を実現することが目的といえる。詳細情報はURL(http://www.oracle.com/technologies/soa/soa-suite.html)または、URL(http://www.oracle.co.jp/2shin/no94/o115keyword.html)で知ることができる。