Flex Builder


Macromedia Flexに対応したインターネット・アプリケーションを開発するためのIDE(Integrated Development Environment/統合開発環境)の名称。実行時の画面レイアウトを確認しながらコーディングができる「デザインビュー機能」、標準タグをアイコンのクリックで行うことができる「インサートバー機能」、コードを途中まで入力するとそこから示唆されるコードを自動的にリスト表示する「コードヒント機能」などがある。Adobe Systems社は2005年4月18日に、Macromedia社を約US$34億で買収する契約を締結したと発表し、2005年12月3日にMacromedia社の買収を完了したことから、Macromedia Flexは「Flex」と呼ぶようになった。米国のAdobe Systems社は2005年10月6日に、コードネーム「Zorn」として開発が進められていたEclipseベースのFlex 開発環境が、「Flex Builder 2」として登場すると報告した。同時に、Flash Player 8.5も発表された。詳細情報はURL(http://www.adobe.com/macromedia/proom/pr/2005/announcing_flex2.html)で知ることができる。米国のAdobe Systems社は2007年1月9日に、「Adobe Flex Builder 2 for Macintosh」を発表した。詳細情報はURL(http://www.adobe.com/aboutadobe/pressroom/pressreleases/200701/010907Flex.html)で知ることができる。