FaceIt PC


米国のビジオニクス(Visionics)社が開発したユーザーの顔を認識するソフトの1つで、セキュリティ維持だけでなく、パソコンに近づいた人に動画でメッセージを表示できる機能やパソコンに近づいた人がテキストで伝言を書くと、それを電子メールで発信する機能、近くにきた人の顔をCU-SeeMeで写真のように保管し ておく機能もあり、FaceItは1秒以内でスキャンを完了し、その誤認識率は1%以下という高い精度があるということである。詳細情報はURL(http://www.visionics.com/)または、詳細情報はURL(http://www.faceit.com/)で知ることができる。QuickCamを販売している米国のコネクティックス(Connectix)社も周辺を監視する機能があるソフトウェアとして、デジタルレーダー(DigitalRadar)を発表した。ただし、コネクティックス(Connectix)社は1998年8月10日に、QuickCam事業をロジテック(Logitech)社に売却した。