FCCS

netFusing Call Control Signaling-Light


シームレスな企業通信ネットワークを実現するために、NECの上位機種で中大容量の「APEX7600MMX」と、1999年8月17日に発表した中小容量対応の新型コミュニケーションサーバシステム「APEX3600」を接続するためにNECが独自に開発した信号方式の名称。FCCSにより、ネットワーク内で異動があっても、登録された内線番号を個人番号として自由に利用でき、かつ番号変更工事等の工数を削減する「ナンバーポータビリティ機能」や、APEX3600シリーズ、APEX7600MMXシリーズも含めた「集中統合管理サービス」が提供できるようになった。また、「Netfusing構想」に沿ったシームレスなネットワークをSTM、ATM、IPネットワークのいずれでも実現が可能になった。