FIAC(Foire Internationale d'Art Contemporain)

パリ国際現代アート展

1974年に旧パリ市内の「Salon International d'Art Contemporain」として始まった、フランスのパリで毎年開催される世界中の画廊が参加する国際現代アート展示会の名称。1975年にはHermann Nitschのパフォーマンスで世界的に知られるようになり、1976年にはGrand Palaisで、ritualistic quartering of animalsとともに開催され、「FIAC」にはアンディ・ウォーホル(Andy Warhol/1930年〜1988)も参加したことがある。見学者数は1984年に10万人が来て、1992年には15万人に増えたが、2001年9月11日の米国多発テロの起こったときは7万人に激減した。詳細情報はURL(http://www.fiac-online.com/)また、英語版はURL(http://www.fiac-online.com/FIAC03/ENG/enter.html)で知ることができる。2003年10月8日に、第30回FIACが2003年10月9日〜13日に開催されたと報告した。詳細情報はURL(http://paris.indymedia.org/article_theme.php3?id_article=8045&id_mot=12)または、URL(http://www.expatica.com/france.asp?pad=278,313,&item_id=34800)で知ることができる。