FMポケベル

FMpocket bell


FM波文字多重放送の1つ。郵政省(当時)は1995年4月14日、FMラジオ用電波をポケベル用に解放するための技術基準の内定をうけ、腕時計型のFMポケベルの導入を認めた。服部セイコーとセイコーエプソンは、すでに米国でセイコー・レセプターという腕時計型の情報端末を使って個人向けのFMポケベル・サービスを事業展開している。ポケットベル大国の中国でも、セイコー・レセプターのFMポケベル・サービスを始める。中国には約600のFM放送局があり、電話回線の整備が遅れていることから注目を集めている。日本モトローラ(創立記念日の1998年11月6日から社名を「モトローラ/Motorola Japan Ltd.」に変更した)、シャープ、沖電気工業、NTT移動体通信網、エフエム東京の5社がFMポケベル事業への参入を狙って、セイコーとは異なるダーク式という規格を提案している。またインターネット上には、「放送業界用語辞典」のURL(http://www.sakai.zaq.ne.jp/plaza_hoso/gyokai%20.html)や携帯電話番号販売リンクなど「番号」「数字」にこだわる「ゑー番号 数字倶楽部」のURL(http://www.geocities.co.jp/Playtown/1000/)などがある。World Network社は腕時計型ブラウザとして、3,000サイトの情報と100,000キャラクターを搭載したWeb@nywhere Watchを販売している。詳細情報はURL(http://www.webanywherewatch.com)で知ることができる。