FORMiT

フォルムイット

凸版印刷がTOPPAN PALSNETの一部として1998年10月5日に発表した、パッケージ平面デザインデータをデータベース化された3次元のパッケージ形状データに貼り込み、立体にしたときのデザイン・イメージが確認できるシステムの名称。従来は、3次元表現を行うには形状作成のために高度なオペレーションスキルが必要であったが、フォルムイットでは、日常出回っているほとんどの形状が3次元データベース化され、サイズ変更の入力だけで通常のデザイナーが簡単に扱える。作成された3次元商品イメージは、印刷対応の高密度データからカラープリント用、インターネット、イントラネット対応の密度まで自由にサイズ変更できる。