goo Music Store


コロムビアミュージックエンタテイメントや東芝EMI、ワーナーミュージック・ジャパンなど10社が楽曲を提供し、NTTレゾナントが運営するgooが2004年12月20日に開始した、楽曲やアーティスト名から検索でき、新譜情報等をRSS(RDF Site Summary)で提供し、料金はシングルが1曲ごと200円〜350円程度で、アルバムが810円〜3,150円程度で、ポータブル・オーディオ・プレイヤーへの楽曲転送は3回まで可能なほか、東芝EMIとワーナーミュージック・ジャパンの楽曲については、10回までの音楽CDへの書き出しに対応している、「goo音楽」、「gooショッピング」、「NTT-X Store」との連携による音楽配信サービスの名称。楽曲の購入時には、無料の「goo ID」を取得した上で、決済サービス「gooらくらく決済」に登録する必要がある。詳細情報はURL(http://help.goo.ne.jp/info/n_release/n_04122001.html)または、URL(http://musicstore.goo.ne.jp/)で知ることができる。1950年代にカリフォルニアの薬局でRuss Solomonがスタートし、全米の20州で89の店舗を展開してきた黄色に赤い文字をシンボルにしてきたTower Recordがオンライン音楽販売の煽りをまともに受け、米国の各メディアが2006年8月23日に、米国連邦破産法第11条(チャプター・イレブン/Chapter 11 of the U.S. Bankruptcy Code)を申請し、bankruptcy courtへ2006年8月20日に売却を申し込んでいると報告した。米国のレコード販売チェーン店舗は1991年に約9,500店舗あったが、2006年には約2,000店舗に減り、店舗展開は衰退の方向に向かってきた。詳細情報はURL(http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/08/22/AR2006082201350.html)で知ることができる。