HAPTIC Interface


コロラド大学(University of Colorado)のThe Haptic Interface Projectで開発された触覚デバイスの名称。3Dのバーチャル空間の画像を見ながら、触れ他感覚を認識することができる。米国のマサチューセッツ工科大学(MIT/Massachusetts Institute of Technology)のMandayam Srinivasan教授が指導する研究者のElizabeth A. Thomsonとイギリスのロンドン大学(UCL/University College London)のMel Slater教授と研究者Jesper MortensenとJoel Jordanは次世代のインターネット環境として、Interner2のコンファレンスで2002年10月28日に、インターネット経由で「触れあう」ことを可能にするために「HAPTIC Interface」と「PHANToM」を利用して大西洋をはさんで「硬質ゴムの感触」に設定されたそれぞれ3Dのバーチャル空間の画像を見ながら、仮想の箱に触れ、一方から箱を押すと、他方でリアルタイムに箱を押されたように感じられる触覚共有体験実験に成功したと発表した。詳細情報はURL(http://web.mit.edu/newsoffice/nr/2002/touchlab3.html)または、URL(http://www.ucl.ac.uk/development/experts/pressreleases/mitlink.html)で知ることができる。将来は、離れた空間にいる恋人同士でも仮想空間でセックスが楽しめる可能性もある。「HAPTIC interface」に関する詳細情報はURL(http://osl-www.colorado.edu/Research/hapticInterface.shtml)で知ることができる。