Java NC


米国のIBMが1997年7月23日に発表した、CPUにPowerPC 603を採用し、VARやシステム管理者が設定できる認証システムや設定情報を記録できるスマートカードをサポートし、Javaアクセラレータ・チップ、米国のシマンテック(Symantec)社のJIT(Just In Time)コンパイラを採用したJava対応のネットワーク・コンピュータの名称。これはSun Microsystems社のJavaStationと競合する製品として注目されている。また、カナダのコーレル(Corel)社もJavaを全面的に採用したネットワーク・コンピュータの開発を急ピッチで進めている。九州システム情報技術研究所はインターネット上で、「インターネット認証技術入門」のチュートリアル資料を公開していた。