公団住宅の高速インターネット環境構築計画


民間のマンションなどがどんどんインターネットに対応していることから、都市基盤整備公団が2001年4月に発表した、高速インターネット環境構築計画の名称。計画としては、2001年度から5年間で公団住宅40万戸に対して高速インターネット環境を構築し、居住者は約100万人に高速インターネット環境を提供すると言うことである。問題は政府の首都高速と同様に、高速といわれている現在の環境が、5年後にはどうなっているかを見据えた環境整備になるかどうかである。