太陽電池計画

Solar Life project


温暖化対策の一環として、米国政府が1997年6月に発表した2010年までに家屋やビル100万棟の屋根に太陽電池を設置する計画。実現すれば年間で自動車85万台分の排気ガスが削減できる。
本田技研工業は、太陽光を2枚のレンズを使って集光して高倍率の光を太陽電池に照射することにより太陽電池の使用重量が従来のシステムと比較して約1000分の1で済むようになり、パネル面積換算で270分の1で済み、電出力当たりのコストや製造にかかわるエネルギーも大幅に低減でき、太陽光を集光・追尾する太陽発電システムを開発したと、1998年4月14日に発表した。また、インドではSSAET(Shri Shakti Alternative Energy Technologies)社が約300のソーラー機器ショップをオープンして、南インドで店舗展開を実施し、実績を上げている。
世界で唯一の大陸縦断ソーラーカー・レースとして1987年から実施されているダーウィンからアデレードまでを駆け抜ける「ワールド・ソーラー・チャレンジ(World Solar Challenge)」が1999年10月22日に実施され、オーロラ101号(Aurora 101)が平均時速72.96kmで、現地時間22日8時37分にゴールインし、カナダのオンタリオ州にあるクィーンズ大学(Queen's University)のラジアンス号(Radiance)が、その12分後、平均時速72.12キロでゴールし、オーストラリアのクィーンズランド大学(Queensland University)工学部の学生らが設計・製作したサンシャーク号(Sunshark)は、さらにラジアンス号に19分遅れて第3位に入賞した。イギリスのブリストル大学(University of Bristol)電子工学部のチームは、太陽電池からの弱い電力で動作し、より強い太陽光のもとでは、光が入らない場所や夜間の使用に備えて、蓄電池に余剰パワーを蓄えることもできる携帯用ラジオ技術を開発した。
シャープは、建材としての太陽電池の新しい可能性を拓く、建築デザイン性を重視し、世界最大のサイズとなる2400ミリ×4500ミリまでの対応が可能な「採光型太陽電池モジュール」を開発した。2000年3月10日より受注を開始詳細情報はURL(http://www.sharp.co.jp/sc/gaiyou/news/000309.html)で知ることができる。
シャープは、多結晶では業界最高の変換効率16.0%を実現した高出力太陽電池モジュールと、屋根の大きさや形に合わせモジュールを自由にレイアウトしても一台でコントロールできる、業界初のマルチパワーコンディショナを組み合わせた高性能、高効率の住宅用太陽光発電システムをはじめ、2000年度住宅用太陽光発電システム「サンビスタ」シリーズを2000年5月に発売した。詳細情報はURL(http://www.sharp.co.jp/sc/gaiyou/news/000413.html)で知ることができる。
NASAは2000年12月4日に、宇宙でこれまでの最大規模ソーラーシステムをISS(International Space Station)で完成させたことを発表した。また、イギリスではNuclear power、Hydroelectric power、Tidal and Wave power、Geothermal power、Solar power、Wind powerなど、21世紀に真剣に考える必要があるエネルギーのプロジェクトRenewable Energy Projectも登場している。詳細情報はURL(http://atschool.eduweb.co.uk/dcastle/renew.html)で知ることができる。
NASAではすでに1999年6月10日に、SunTower構想が発表されている。詳細情報はURL(http://www.msfc.nasa.gov/NEWSROOM/news/releases/1999/99-096.html)で知ることができる。
イギリスではこれまでエネルギー供給源として、北海の海底油田の開発に期待してきたが、海底油田の開発で大きな問題になっていた風を逆利用した風力発電の開発に目を向け始め、海上風力発電所の開発業者18社に対し、海底不動産の賃貸が認められた。すべての発電所が稼動すれば、風力発電で100万世帯以上に電力を供給できるようになる。詳細情報はBritish Wind Energy AssociationのURL(http://www.britishwindenergy.co.uk/new.html)で知ることができる。
また、ドイツのフライブルグにあるフラウンホーファー研究所(Fraunhofer Institute)のエネルギー技術部門では、蓄電池の代わりに電気自動車などで使用されている水素燃料をモバイル機器に利用できるように小型にし、太陽電池を組み込んで、そのエネルギーを自動的に再充電することで充電不要の電池を開発している。この電池が完成すると、充電不要のPDAや携帯電話も可能になる。これまでは水素燃料と太陽電池を組み合わせるとかさばるという弱点があったが、Fraunhofer Instituteではすでにクリスタルシリコン極薄フィルム太陽電池の開発して小型化に成功し、2001年4月から実証実験をしている。
カシオなどはすでに充電不要の携帯電話試作品の制作にかかっている。詳細情報はURL(http://www.ise.fhg.de/Projects/offnet99/art2.html)で知ることができる。クリスタルシリコン極薄フィルム太陽電池についてはURL(http://www.ise.fhg.de/Projects/solcells99/art4.html)で知ることができる。
シュトットガルト大学(Universitaet Stuttgart)の電子物理工学研究所(Institut fuer Physikaishe Electronik)のベルナー教授(Prof.Dr.habil.J. H. Werner)の研究室ではFachleute aus der Praxis nutzen das an der Universitaet versammelte Know-how, um ueber die Fortschritte in ihrem Gebiet auf dem laufenden zu bleiben. Ob in der Informatik, Elektrotechnik, der Energietechnik, dem Supercomputing, der Werkstofftechnik, den Materialwissenschaften, der Bioverfahrenstechnik oder der Fertigungstechnik -- regelmaessige Kongresse und Weiterbildungsveranstaltungen geben Einblick in neueste Entwicklungen.という情報があり、光があたると発電する合成繊維を開発して携帯電話を常時充電できるようにようにするようである。詳細情報はURL(http://www.ipe.uni-stuttgart.de/index.eng.html)で知ることができる。
また、ソーラー・カーが35台も参加して、Route 66で行われたレースAmerican Solar Challenge Along Route 66情報があるURL(http://www.azreporter.com/nationalevents/route66race.html)もある。日立製作所と積水樹脂は2001年9月3日に、道路などに設置する遮音壁に両面受光型太陽電池セルを遮音壁に組み込んだ一体型両面受光太陽光発電システムを共同開発したことを発表し、実証試験システムを積水樹脂滋賀竜王工場内の試験走路「道夢道(どうむどう)」に設置し、長期性能試験を開始した。
両面受光型太陽電池は、日立製作所が経済産業省(旧通商産業省)ニューサンシャイン計画の一環としてNEDO(新エネルギー・産業技術開発機構)から委託され開発した成果を反映したものであり、実証試験システムの遮音壁一体型太陽電池モジュールは長さ約4m、高さ約1mで、4mスパンの遮音壁支柱の間に3段組み上げた合計3スパン、全長12mで構成され、このシステムを1kmの道路両側に設置した場合、年間50 55万kWhの発電電力量を得ることができる。詳細情報はURL(http://www.hitachi.co.jp/New/cnews-m/2001/0903c/index.html)で知ることができる。
米国のSoltac社は、太陽のエネルギーを活用して料理をするオーブン・システムCookSackを販売している。詳細情報はURL(http://soltac.safeshopper.com/)で知ることができる。宇宙開発事業団(NASDA/National Space Development Agency of Japan/当時)は2001年10月29日に、太陽光発電実証衛星を打ち上げた。
太陽工房は2002年5月31日に、モバイル機器向け太陽電池充電装置「バイオレッタ ソーラーギア(violetta solargear)」専用の「USB パワーアダプター」を発売した。詳細情報はURL(http://www.violetta.com/japanese/seihin/vausb01.html)で知ることができる。
シャープは、小さな屋根にも美しく設置できる小スペースタイプの太陽電池モジュールと、フレキシブルな太陽電池モジュールの設置レイアウトを可能にする業界初のストリング・パワー・コンディショナーを開発し、多様なユーザーニーズに応え切妻や寄棟など様々な日本の屋根にも対応するラインナップを揃えた2002年度住宅用太陽光発電システムを2002年6月25日より順次発売した。詳細情報はURL(http://www.sharp.co.jp/corporate/news/020606.html)で知ることができる。
ENVIRONMENT NEWS SERVICE (ENS)は2002年7月8日に、スコットランドの魚釣りとミュージック・フェスティバルで有名な25,000軒しかない小さな街Kintyreが、風力発電で生き返ったという記事が登場した。詳細情報はURL(http://ens-news.com/ens/jul2002/2002-07-08-03.asp)で知ることができる。
シャープは2002年7月23日に、奈良の新庄第3工場に3番目の多結晶シリコン太陽電池セルラインを増設することで、生産能力を世界最大の年間148MWに拡大し、2002年7月よりフル生産を開始したことを発表した。詳細情報はURL(http://www.sharp.co.jp/corporate/news/020723.html)で知ることができる。
シャープは2003年4月21日に、世界最高の17.3平方mで3kWシステムが設置可能な変換効率を持つ単結晶の太陽電池モジュール「NT-167AK」を開発したと発表した。発売は2003年5月になる。詳細情報はURL(http://www.sharp.co.jp/corporate/news/030421.html)で知ることができる。
シャープは2003年5月7日に、モジュール間の凹凸を排除し、設置面が美しい仕上がりになる「フルフラットシステム」、都市部に多い小面積屋根への設置に適した「低容量(1.2 1.8kW)小面積屋根対応システム」、及び新築・リフォーム需要向けに住宅の美観を追求した「瓦一体型システム」など、ニーズにあわせた新しいコンセプトの住宅用太陽光発電システムを発売した。詳細情報はURL(http://www.sharp.co.jp/corporate/news/030507.html)で知ることができる。経済産業省が2003年9月25日に、「平成15年度住宅用太陽熱高度利用システム導入促進対策費補助金補助事業の下期募集開始について」と「平成15年度住宅用太陽光発電導入促進対策費補助金補助事業の下期募集開始について」を公開した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0004532/)または、URL(http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0004531/)で知ることができる。
NASA(National Aeronautics and Space Administration/米国航空宇宙局/ナサ)、ESA(European Space Agency/ヨーロッパ宇宙機関)、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが参加して、SPS(Solar Power from Space/宇宙空間での太陽発電)会議が2004年6月30日から7月2日までスペインのグラナダで開催される。詳細情報はURL(http://www.congrex.nl/04c15/)で知ることができる。
ビックカメラとNTTアドバンステクノロジは2004年7月16日に、NTT-ATが開発した汎用タイプのソーラー充電器「ポケットエナジー」を2004年7月19日から販売すると発表した。詳細情報はURL(http://www.ntt-at.co.jp/news/2004/release21.html)で知ることができる。
シャープは2004年7月29日に、シースルータイプの薄膜太陽電池に、省電力で長寿命の高輝度LED(発光ダイオード)を一体成形した光る太陽電池「Lumiwall」を開発し、発売したと発表した。同時に、配線工事が不要な「ソーラー街路灯」も発売した。詳細情報はURL(http://www.sharp.co.jp/corporate/news/040729-a.html)で知ることができる。経済産業省は2004年9月30日に、平成16年度住宅用太陽熱高度利用システム導入促進対策費補助金補助事業の下期募集に係る発表資料を公表した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/press/0005633/index.html)で知ることができる。
米国のGAO(General Accounting Office/米国連邦会計監査院)は2004年9月30日に、風力発電の貢献と農場及び田園コミュニティの影響についてのレポート「Renewable Energy: Wind Power's Contribution to Electric Power Generation and Impact on Farms and Rural Communities. GAO-04-756」を公開した。詳細情報はURL(http://www.gao.gov/cgi-bin/getrpt?GAO-04-756)で知ることができる。
Co-operative Newsは2004年10月27日に、イギリスのマンチェスターにヨーロッパでもっと高層のソーラー・ビルディングとしてCIS(Co- operative Insurance Society) service towerが2004年10月27日に登場したと報告した。CIS service towerには180,000ユニットのソーラー・パネルが設置され、毎年900万杯の紅茶を作るに十分なエネルギーを生産するということである。この建設には、大規模550万 太陽プロジェクト(GBP5.5m solar project)の一環として、NWDA(Northwest Regional Development Agency/北西地方開発機関)から885,000 、貿易&産業部(Department of Trade & Industry)から175,000 の支援を受けている。詳細情報はURL(http://www.thenews.coop/details.php?id=530)で知ることができる。
日本経団連は2004年11月26日に、政策提言として「温暖化対策環境自主行動計画 2004年度フォローアップ結果概要版」を公開した。詳細情報はURL(http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2004/091/index.html)で知ることができる。
米国のGoogle社は2006年10月16日に、カリフォルニア州にある本社の6棟のビルの屋上や、駐車場の屋根の屋上などに太陽電池を敷き詰め、1600KWを発電すると発表した。電力は一部のオフィスで利用され、電力消費を約3割節減され、結果的に二酸化炭素の排出量が年間165万Kg減り、温暖化抑制に貢献できると報告している。経済的にも年間39万3000ドルの節約になり、7年半で元が取れると報告している。詳細情報はURL(http://www.eispv.com/success_stories/google.html)で知ることができる。
ENS(Environment News Service) World Newsは2007年3月30日に、ヨーロッパの初の商業集中太陽エネルギー発電所(commercial concentrating solar power plant)が、セビリア日当たりのよい南スペインの市の近くでオープンしたと報告した。この太陽発電所は11メガワットの発電能力があり、アンダルシア地方行政の代表とSolucarが親会社であるAbengoa社によって建設された。
建設された場所は、セビリアから西に25km離れたSanlucar la Mayorで、2001年7月1日から2005年12月31日まで4年以上かかった。
このプロジェクトは「PS10」として知られ、624面の大きい可動鏡が日光反射装置になって、120平方mにあるそれぞれの鏡から、太陽光を太陽の受信機と蒸気タービンが位置している115mの高い塔の先端に集結してタービンがジェネレータを動かし電気を発生させる。
「PS10」は1セットで、2013年までに合計で300MW以上になるように組み立てられ、18万の家の消費をカバーすることができるくらいのエネルギーを発生させる太陽電力世代プラントの第1号機で、今後の 発電は、さまざまな技術を使用することで実行されることになる。詳細情報はURL(http://www.ens-newswire.com/ens/mar2007/2007-03-30-02.asp )または、URL(http://www.energy-daily.com/reports/Spain_To_Bring_On_Stream_Europe_Largest_Thermosolar_Station_999.html)または、URL(http://www.natixis.fr/nbp/vgn/portal/generator/application/pdf/0,4644,420983761-VGNMAAT-COMMUNIQUE1-TYPE_MIME_COMMUNIQUE1,00.pdf)または、URL(http://www.euro-energy.net/success_stories/52.html)で知ることができる。
International Herald Tribuneは2007年10月30日に、IBMが捨てられたコンピュータ・チップ・ウエハース(computer-chip wafers)をソーラー・パネルに再生するためのプロセスを開発したと報告した。IBMによると、毎年捨てられた300万のシリコン・ウエハーを再生し、6,000の家庭で利用できる13.5メガWの電力を作り出せるかもしれない。
これからも捨てられるシリコン・ウエハーは増え続けることから、これは凄い技術かもしれない。ただし、世界で最も大きいソーラー・パネルメーカーのシャープは、1年間で約710メガWの電力を作り出せることから、まだまだたコンピュータ・チップ・ウエハースをソーラー・パネルに再生する開発は始まったばかりと言える。
どんな新しいシリコンも太陽の産業に救援を提供するかもしれない。太陽エネルギーは現在、グローバルな電気の1%未満を作り出しているが、近年、ソーラー・パネル販売は1年あたり30%から40%伸びている。IBMの技術者エリック・ホワイト(Eric White)は、通常、リサイクル業者は、チップから回路を剥取るのに化学物質を使用しているが、IBMによると、コンピュータ・チップ・ウエハースをソーラー・パネルに再生するプロセスは、化学物質を使用するよりさらに使用可能で、より効率的であり、より安く、より簡単であると解説している。
IBMでは、2008年から米国にある2つのチッププラントで実装する計画をしていると報告している。さらに、他の会社のプロセスを共有するかもしれないと言っている。詳細情報はURL(http://www.iht.com/articles/2007/10/30/business/ibm.php?WT.mc_id=techalert)で知ることができる。
シャープは2007年12月13日に、シャープの太陽光発電事業への取り組みが、エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテストである環境省、有限責任中間法人環境ビジネスウィメン、三井住友銀行共催の「eco japan cup 2007」で、「環境ビジネスアワード」を受賞したと報告した。詳細情報はURL(http://www.sharp.co.jp/corporate/news/071213-a.html)で知ることができる。
シャープは2007年11月29日に、奈良県葛城工場の薄膜太陽電池の生産能力を15MW(メガワット)から、2008年10月には160MW(16万kW)体制にまで増強すると発表した。
シャープ2008年2月27日に、太陽電池生産量が2007年末に、世界で初めて累計2GW(ギガワット)を達成したと報告した。1959年に'テレビの次の新技術'として太陽電池の研究に着手し、1963年から量産化に成功して以来、49年目に実現した。現在、世界の太陽電池累計総生産量は8GWと見られ、世界の約4分の1がシャープ製の太陽電池であることになった。
シャープの太陽電池累計生産2GW達成のあゆみ
1998年迄---45MW(メガワット)
1999年---30MW(メガワット)
2000年---50MW(メガワット)
2001年---75MW(メガワット)
2002年---123MW(メガワット)
2003年---198MW(メガワット)
2004年---324MW(メガワット)
2005年---428MW(メガワット)
2006年---434MW(メガワット)
2007年---363MW(メガワット)
累計------2,070MW(メガワット)
出典:IEA PVPS2007
1966年、長崎県尾上島に当時世界最大225Wの灯台用太陽電池を設置、一度パネルを交換して以来、25年以上たった今も現役で発電している。2006年11月、最後の有人灯台である長崎県女島灯台に当社太陽電池が設置され、全ての灯台が無人になった。
1967年には宇宙用太陽電池の開発に着手し、1976年、実用衛星「うめ」に搭載された。現在、シャープは日本で唯一の宇宙航空研究開発機構(JAXA)認定の太陽電池メーカーで、シャープ社製の太陽電池は、水や風など条件の厳しい海辺(1,900ヵ所以上の灯台)や温度差の激しい宇宙(160機以上の人工衛星)といった
過酷な環境下で使用され、シャープ製パネルの長期信頼性が実証されている。
1994年の住宅用補助金制度の開始とともに、住宅用太陽光発電システムの量産を行い、本格的に民生用への展開を始めた。2005年にはタンデム型の薄膜太陽電池の量産を開始し、2007年には太陽電池用シリコン材料を生産する富山事業所を立ち上げ、2008年2月に薄膜太陽電池製造装置の開発で装置メーカー
と協業を行うなど、材料から装置に至るバリューチェーンを構築している。詳細情報はURL(http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080227-a.html)で知ることができる。
米国のApple社は2006年10月に、「Solar cells on portable devices」と題されたこの特許を申請し、2008年4月24日に特許(US Patent Application 20080094025)が認められた。詳細情報はURL(http://appft1.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&Sect2=HITOFF&u=%2Fnetahtml%2FPTO%2Fsearch-adv.html&r=1&p=1&f=G&l=50&d=PG01&S1=20080094025&OS=20080094025&RS=20080094025)で知ることができる。


風力発電の仕組み
室蘭市祝津風力発電所の仕組み
室蘭市祝津風力発電の仕様
室蘭市祝津風力発電所の年間発電量
室蘭市祝津風力発電所の解説
室蘭市祝津風力発電所の景観-1
室蘭市祝津風力発電所の景観-2
風力発電機のサイズ比較
ナセル型風力発電機
最近の国内の原発事故
人体と放射能
チェルノブイリ原発事故衛星写真(提供/リモート・センシング技術センター)
新エネルギーの種類と利用
世界の原子力発電所
オーロラ101号(Aurora 101)
ソーラー・シミュレータを使った地上用太陽電池実験装置の電気特性測定実験(提供/宇宙開発事業団/NASDA)
地上用太陽電池実験装置の振動実験(提供/宇宙開発事業団/NASDA)
オランダのN・E・G Micon社製風力発電機M750-400/100
M750-400/100の発電機部分
シャープの光を透過する太陽電池モジュール
シャープ採光タイプとシースルー・タイプの結晶系太陽電池
ETS8と大型展開アンテナ想像図
収納前のETS8の大型展開アンテナ
展開されたETS8の大型展開アンテナ
シャープの「サンビスタ」
「サンビスタ」のマルチパワーコンディショナーの仕組みと効果
太陽電池スクーター
太陽電池スクーターのパネル部分
産業革命当時、太陽の熱で蒸気機関を動かし、印刷する実験風景
SunTower
SolarDisk
SolarClipper
火星で活躍することを目的にNASAが制作しているSolerRobots
北海の風力発電
建設中の北海の風力発電
風が強すぎて倒れた陸の風力発電
イギリスの風力発電資料
水素燃料と太陽電池を組み合わせた充電不要の携帯電話
クリスタルシリコン極薄フィルム太陽電池
太陽のエネルギーを活用した料理システムCookSack
CookSackセットの内容
米国のeTForecasts社が予測したPDAの未来シェア予測
GAOが2001年11月27日に公開したNASAのアーカイブ構築プラン
太陽工房のモバイル機器向け太陽電池充電装置「violetta solargear」
「violetta solargear」専用の「USB パワーアダプター」とデバイス接続例
シャープの2002年度住宅用太陽光発電システム
シャープの奈良の新庄第3工場
多結晶シリコン太陽電池セルライン
経済産業省の2001(平成13)年度におけるエネルギー需給実績(速報)について
単結晶の太陽電池モジュール「NT-167AK」
シャープが2003年5月7日に発売したシステム
平成15年度住宅用太陽熱高度利用システム導入促進対策費補助金
平成15年度住宅用太陽光発電導入促進対策費補助金補助事業
Illustrirte Zeitung1853年4月16日に掲載された蒸気タービン・エンジンを開発したJohann Criessen
Illustrirte Zeitung1853年4月16日に掲載された蒸気タービン・エンジン図
Illustrirte Zeitung1853年4月16日に掲載された蒸気タービン・エンジン室
Illustrirte Zeitung1853年4月16日に掲載された蒸気タービン・エンジン船
Illustrirte Zeitung1853年6月25日に掲載された米国で開発されたミシン
Illustrirte Zeitung1853年6月25日に掲載されたミシンの糸巻き器
Illustrirte Zeitung1853年11月19日に掲載されたファラディーの機器
Illustrirte Zeitung1853年8月13日に掲載された世界中で流行りだしたガラスとクリスタルの店
経団連が2004年6月22日に公開した宇宙開発利用の早期再開と着実な推進要求書
汎用タイプのソーラー充電器「ポケットエナジー」
Lumiwall
ソーラー街路灯
平成16年度住宅用太陽熱高度利用システム導入促進対策費補助金補助事業の下期募集について
風力発電の貢献と農場及び田園コミュニティの影響について
CIS service tower
日本経団連の温暖化対策環境自主行動計画 2004年度フォローアップ結果概要版
Google社の太陽発電計画
シャープが2008年2月27日に公開した世界初 太陽電池生産量累計2GW達成報告
Apple社が2008年4月24日に取得した特許(US Patent Application 20080094025)
Apple社が2008年4月24日に取得した特許(US Patent Application 20080094025)-1
Apple社が2008年4月24日に取得した特許(US Patent Application 20080094025)-2
Apple社が2008年4月24日に取得した特許(US Patent Application 20080094025)-3

PF(PowerFilm)
サイバーフォレスト
宇宙発電システム
レーザー光遠隔発電
薄膜リボン型太陽電池
ニッケル水素電池
大容量アルカリ電池
リチウム・ポリマー電池
充電式太陽電池
高性能電池
モービル・コンピューティング
燃料電池
リチウム・イオン電池
ナトリウム硫黄電池
Solar Life
衛星用太陽電池
GPSボート太平洋横断レース
カーテンウォール型太陽電池
宇宙発電システム
体温発電素子
新幹線モバイル
MoMuC
ドコモタウン
Kansai MediArchive
PHS-ODS
ベアラ識別転送機能
手回し充電器
最適エネルギー研究会
SETI@home
DigitalDNA
Power Booster
原子力電池
デスクトップ・モバイラー
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深部地熱発電
マグマ発電
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手回し充電器
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電子衣料
太陽発電と風力発電に関するURL
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ヘリオス
ニューサンシャイン計画
体温で発電する電池
Green-eプログラム
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有機ラジカル電池
bodynet
Meta Pad
超小型ガスタービン発電機
GGF(Global Grid Forum)
包括的産学融合アライアンス
Earthship
携帯デバイス無線充電
モバイル・ワーク
エントロピー
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OPEC(Organization of Petroleum Exporting Countries)
キャパシター
ナノゲート・キャパシター
ECaSS(Energy Capacitor Systems)
BION
IP放送
オキシライド乾電池
レインボー・セル
携帯電話自立基地局
Mobion
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プロジェクト-Z
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電池不正処分が自閉症増加要素の1つ!
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