ティッカー・シンボル

ticker symbol


一般には略してティッカーと呼ばれる、銘柄を略して識別・表示する略語の総称。例えばMicrosoft(MSFT)、Cisco Systems(CSCO)、Yahoo(YHOO)、Nortel Network(NT)、IBM(IBM)、Hewlett Packard(HP)、Amazon.com(AMZN)、Foundry Network(FDRY)などと略され、アルファベット4文字までで表示する。日本の証券コードもこれに習っている。また、NASDAQなどで利用されている株式のティッカーはストックシンボルと呼ぶこともあり、米国では正式名称ではないにも係わらず、記載が簡単であることから、このティッカー・シンボルが株取引以外でも多く利用されている。例えばニュースなどで社名の後に、カッコでティッカー・シンボルを表示することが最近では常識になっている。