インターネット汎用電子申請システム


ニューメディア開発協会が2000年9月7日に発表した、通商産業省(当時)からの出資を受け、IPA(情報処理振興事業協会)が実施した平成10年度補正予算「産業・社会情報化基盤整備事業」の一環として開発をしたシステムの名称。インターネット汎用電子申請システムは、ニューメディア開発協会が平成10年に開発した「XML文書対応インターネット電子申請システム」の機能をベースに、電子申請の標準的な手続きに共通して使用することができる、高度なセキュリティを有する汎用コンポーネント(ソフトウェア部品)として開発されている。詳細情報はURL(http://www.nmda.or.jp/nmda/soc/sinsei2ki-press.html)で知ることができる。Steve Yelvingtonは2004年4月2日に、この10年間のニューメディアを振り返って、「Ten Years in New Media: Looking Back, Looking Forward: A wish list for new media sector」を公開した。よく評論家はニューメディアという言葉を死語のようにいうが、新しいメディアはどんどん登場し死語と表現する評論家は、その新しいメディアに付いていけなくなったことから、その評論家の存在意義が薄れたことを弁解したに過ぎない。技術や環境が進化するように言葉も進化し、意味も拡張している。詳細情報はURL(http://www.yelvington.com/item.php?id=404)で知ることができる。