インタラクティブ記念館

Intel's intaractive celebration of 25th annivaersary of microprocessor


米国のIntel本社が中心になってインターネット上に作ったコンピュータ博物館の名称。詳細情報はURL(http://www.intel.com/intel/museum/25anniv/)で知ることができる。また、スミソニアン研究所150周年記念ページはURL(http://www.150.si.edu/start.htm)にある。1996年は、世界初のコンピュータ 「ENIAC」生誕50周年の年であり、最初のマイクロプロセッサが生まれて25周年の年でもあることから、それを記念して、それらの歴史をShockwaveで体験できるように展開されていた。「インタラクティブ・ヒストリー」「インタビュー」「プロセッサの殿堂」などのコーナーもあり、「インタラクティブ・ヒストリー」では、フェアチャイルド社をスピンアウトしたフェアチルドレンのうちの3人が1969年にIntel社を興し、単なるメモリ製造メーカーから、世界初のマイクロプロセッサ「4004」チップ完成までの1971年を体験でき、体験の後にはパソコンの壁紙用にPentium Proプロセッサの内部画像のダウン ロード記念品をもれなく受け取れた。「インタビュー」では各界の著名人のインタビューがあり、「プロセッサの殿堂」ではIntel製CPUの詳細も掲載されている。ペンシルバニア大学(University of Pennsylvania)の同僚ジョン・プレスパー・エッカート(J. Presper Eckert)と共同で、「エニアック(ENIAC)」を発明し、その後、初めての商用コンピュータ「ユニバック(UNIVAC) I」を開発し、特許権をめぐる数々の法廷闘争に巻き込まれたことで知られるジョン・モークリー(John Mauchly)のドキュメンタリー映画「John Mauchly:The Computer and Sketeboad」をフィラデルフィア在住アーティストである孫のジム・リード(Jim Reed)がプロデューサーになって制作した。詳細情報はURL(http://www.pigdog.org/auto/Past/shortreview/2171.html)または、URL(http://www.blastoffmedia.com/mauchly/synop.htm)で知ることができる。