ニンテンドーDS

Nintendo DS>>Nintendo Die Sony

ニンテンドー・ディーエス>>任天堂DS

任天堂が2004年内に発売することを2004年1月21日に発表した、上下にバックライト付2つのTFT液晶画面を採用し、さらに2個のCPU(中央演算処理装置)を搭載した、斬新なインタラクティブ娯楽体験を実現できる携帯ゲーム機の名称。任天堂が2004年5月11日 14日に米国ロサンゼルスで開催された世界最大のビデオゲーム展示会であるE3(Electronics Entertainment Expo/エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)で進化型「ゲームボーイ」として発表した、標準のLCDディスプレイと、ゲーム・プレイの中でも使用できるタッチ・スクリーンの2つの3インチのディスプレイを搭載し、Wi-Fiに接続してメッセージを送信することも可能にした333MHzのプロセッサ搭載のマシンとして、プレイ可能な形で展示された。詳細情報はURL(http://www.theregister.co.uk/2004/05/12/nintendo_ds_comms/)または、URL(http://money.cnn.com/2004/05/11/technology/e3_nintendo/)または、URL(http://www.nintendo.co.jp/n10/news/040121.html)で知ることができる。
ただし、HollywoodReporter.comは2004年5月11日に、米国で9社が「ゲームボーイ」のソフト開発に15年に渡って挑戦したが、全て失敗していると報道し、開発者は完全に信用はしていないと予測していた。発表当時は「任天堂DS」と表記されていたが、正式名称として「Nintendo DS(ニンテンドーDS)」となり、2004年12月2日に15,000円で発売されることになった。詳細情報はURL(http://www.nintendo.co.jp/n10/news/040921a.html)で知ることができる。
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は2004年12月12日に、「PSP(PlayStation Portable/プレイステーション・ポータブル)」を発売し、2004年の年末はポータブル・ゲーム機の戦争が起こることになった。任天堂は2004年12月21日に、「ニンテンドーDS」の出荷数が、2004年12月16日段階で100万台を突破したと報告した。任天堂はこのほど、ニンテンドーDS用ソフト「さわるメイドインワリオ」に収録された三つのミニゲーム「まめでんきゅう」「クライヘヤ」「どうかせん」ででゲームがクリアできなくなる不具合が発生したため、ソフトを正常版と無償交換すると発表した。詳細情報はURL(http://www.nintendo.co.jp/ds/azwj/oshirase/index.html)で知ることができる。
任天堂は2005年1月28日にヨーロッパにおけるニンテンドーDSの発売予定日を2005年3月11日に決定し、価格は149ユーロ(99ポンド)になるとフランスで発表した。詳細情報はURL(http://www.nintendo.co.jp/n10/news/050128.html)で知ることができる。任天堂は2005年3月2日に、ニンテンドーDSの本体カラー・バリエーションを4つ追加すると発表した。詳細情報はURL(http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html)で知ることができる
。任天堂は2005年10月5日に、「ニンテンドーDS」を使って体験版ダウンロード・サービスを2005年11月23日から開始すると発表した。またNintendoDS Conferenceで岩田聡社長は2005年10月5日に、「ニンテンドーDS」を使って世界規模でゲーム無線通信ネットワークサービス「ニンテンドーWi-Fiコネクショ」を2005年11月23日から始めると発表した。詳細情報はURL(http://www.nintendo.co.jp/ds/download/index.html)または、URL(http://www.nintendo.co.jp/ds/dsconference/index.html)で知ることができる。
米国のシマンテック(Symantec)社は2005年10月11日に、初めて「ニンテンドーDS」を狙うトロイの木馬「DSBrick.A」と「DSBrick.B」の2種類が「r0mloader.zip」または「taihen.zip」という名前の圧縮ファイルの形で発見されたと報告した。感染すると「ニンテンドーDS」が動かなくなる。詳細情報はURL(http://securityresponse.symantec.com/avcenter/venc/data/trojan.dsbrick.a.html)または、URL(http://securityresponse.symantec.com/avcenter/venc/data/trojan.dsbrick.b.html)で知ることができる。
カナダのザイ(Zi)社は2005年10月26日に、手書き入力技術の「Decuma(デクマ)」を任天堂にライセンス供与したと発表した。詳細情報はURL(http://www.zicorp.com/pressreleases/102605.htm)で知ることができる。
Canada.Comは2005年12月5日に、カナダのモントリオールに住むデザイナーであるヘザー・ケリー(Heather Kelley)がプロトタイプを作り、受賞したニンテンドーDSのためのテレビゲームは、オルガスム秘密を解き放ち、若い女性を幸せにするかのしれないと報告した。ゲームのキャラクターはウサちゃんの「Lapis」で、プレーヤーがニンテンドーDSのタッチスクリーンを使っているウサちゃんの「Lapis」をくすぐったり、さわったり、軽くたたいたり、なで回すことで、快い感覚の感情をシミュレートすることになり、どうオルガスムスに達するかという方法を教えてくれるそうで、また「Lapis」は、話すことができ、歌うこともできて、装置のンマイクを使って、ウサちゃんの柔らかい毛に息を吹きかけることができる。よりウサちゃんの「Lapis」を刺激することで、より幸せになり、そして空気中を飛び始める。しかし、ウサちゃんの「Lapis」は、いろいろな感覚を必要とする予測できない生きもので、刺激の量のわりには思った通りに反応してくれないこともある。まるでどこかのわがままな女の子そっくりなゲームのようである。詳細情報はURL(http://www.canada.com/topics/bodyandhealth/sexualhealth/story.html?id=2ba1d73f-c78e-4869-963b-24dc3b06772b&k=63631?31)または、URL(http://www.moboid.com/lapis/LapisPres.htm)または、URL(http://www.igda.org/sex/archives/2005/11/heath_kelley_wa.html)または、URL(http://www.moboid.com/lapis/LapisPres.htm)で知ることができる。
2005年10月26日と27日テキサス州オースティンで「Womed's Game Conference(ウーマンズ・ゲーム・コンファレンス)」が開催され、セックスとユーモアを散りばめたアダルト・ゲームの「Leisure Suit Larry」や、プレイヤーがさまざまな人と出会い、仮想デートをして、サイバーセックスができる場所を提供する「Spend The Night」が注目され、女性向けのエロチックなコンテンツが、アダルト市場では最も急成長していると報告した。詳細情報はURL(http://www.womensgameconference.com/)で知ることができる。
任天堂は2006年1月26日に、2006年3月2日に「ニンテンドーDS」の上位モデルにあたる「ニンテンドーDS Lite」を発売すると発表し、ロイターやWashington Postは2006年2月15日に、任天堂が日本語版「ニンテンドーDS」向けとしてWi-Fiを視野に入れた「ニンテンドーWi-Fiコネクション」をオープンすると同時にOpera Software社と提携し、デジタルTVやWebブラウジングを楽しめるようにしたと報告した。詳細情報はURL(http://www.nintendo.co.jp/n10/news/060126.html)または、URL(http://go.reuters.com/newsArticle.jhtml?type=technologyNews&storyID=11220742&src=rss/technologyNews)または、URL(http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/02/15/AR2006021500383.html?nav=rss_technology)で知ることができる。
「ニンテンドーWi-Fiコネクション」はURL(http://wifi.nintendo.co.jp/)にある。任天堂は2006年3月1日に、「ニンテンドーDS Lite」の3月出荷予定を45万台以上と発表した。ただし、予想をはるかに超える需要で、要望に応えきれないとも報告している。ノルウェーのOpera Software社は2006年6月21日に、「ニンテンドーDS」専用のブラウザーソフトを3800円で2006年7月21日に発売すると発表した。詳細情報はURL(http://jp.opera.com/announcements/ja/2006/06/21/)で知ることができる。DFC Intelligenceは2006年6月30日に、現在トップのソニーがMicrosoft社、任天堂に抜かれ、最後尾になると予測した「Could Sony Go From First to Worst?」を公開した。詳細情報はURL(http://www.dfcint.com/game_article/june06article.html)で知ることができる。
任天堂は2006年10月11日に、 15の犬種からお気に入りの子犬を選び、なでたり、グッズで遊んだり、散歩したり。マイクを使って芸を教えることもできるようになるバーチャル犬ソフト「ニンテンドーDS」用のゲーム「ニンテンドッグス」の販売本数が、米国だけで220万本(4種類のソフトの合計)を突破したと発表した。詳細情報はURL(http://www.nintendo.co.jp/ds/adgj/index.html?link=txt)で知ることができる。
任天堂は2006年12月15日に、「ニンテンドーDS」と「ニンテンドーDSライト」の一部のACアダプターに不具合があり、対象の約20万個を回収、無償交換すると発表した。詳細情報はURL(http://www.nintendo.co.jp/n10/news/061215_2.html?link=dstopics)で知ることができる。Opera Softwareは2007年3月15日に、「ニンテンドーDSブラウザ」を北米で2007年6月4日に発売すると発表した。詳細情報はURL(http://www.opera.com/pressreleases/en/2007/03/15c/)で知ることができる。
BBC Newsは2008年7月18日に、携帯電話、ゲーム機、および音楽機器のための何10万台もの危険な充電器がイギリスに輸入されているかもしれないと報告した。
中国から輸入される危険な充電器を研究する取引規格役員が、膨大な数がインターネットと、店で販売されていると報告した。
テストの結果、1つのブランドはオーバーヒートして感電死する可能性があることが判っている。
それは商品ナンバー「DE62347066」で、「Travel Charger」と呼ばれている。
「Travel Charger」は、ニンテンドーDSとDS Liteマシンのために利用される充電器で、特定の警告を発行した。
また、ゲームボーイでも利用できるかもしれないといっている。
Buckinghamshire County Councilの先任取引規格役員クリス・ホールデン(Chris Holden)は、調査によって、 充電器の中には偽の「CE安全マーク」が添付されているという、さらに大きい問題を解明したとBBCにいっている。
この充電器は、携帯電話や音楽機器にも使用される危険性があると指摘している。
「Travel Charger」をしばらく使用すると、電線がはずれ、感電するリスクが発生する。
ピンはイギリスのソケットに収まらないため、オーバーヒートの原因になると報告している。詳細情報はURL(http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/7514426.stm)または、URL(http://www.buckscc.gov.uk/bcc/news/detail.jsp?contentid=-1981252984)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=10450)で知ることができる。
任天堂は2008年7月29日に、「R4 Revolution for DS」に代表される機器(いわゆる、「マジコン」と呼ばれる機器)に対し、不正競争防止法に基づいて、輸入・販売行為の差止等を求める訴訟を、同行為をなす複数社に対して東京地方裁判所に提訴いたと報告した。
これらの機器により、インターネット上の違法アップロードサイト等から入手した本来ニンテンドーDS上では起動しないはずのゲーム・プログラムの複製物が、起動可能となる。詳細情報はURL(http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2008/080729.html)で知ることができる。
MarketingChartsの2008年8月20日版最新レポート紹介で、NPD Groupによる極端なゲームプレーヤー・レポート「Games Segmentation 2008」を紹介し、「極端なゲームプレーヤー」は、1週間あたり平均45時間をテレビ・ゲームをプレーに費やして、前の3カ月で24のタイトルを購入したと報告した。
NPDレポートは所有権、用法、および頻度によって定義された7つのゲームプレーヤー・セグメントの分析を提供している。
それは様々なゲームプレーヤー・セグメントの好みに合うテレビゲーム・プラットホーム、ジャンル、および小売業者を特定した。
PC/Macかテレビゲーム・システムでゲームをする1億7400万人のゲームプレーヤーでは、
3%が「極端なゲームプレーヤー(Extreme Gamers)」で、
9%は「どん欲なPCゲームプレーヤー(Avid PC Gamers)」、
17%は「合併ゲームプレーヤー(Console Gamers)」、
14%が「オンラインPCゲームプレーヤー(Online PC Gamers)」であった。
そして、15%は「オフラインPCゲームプレーヤー(Offline PC Gamers)」で、
22%は「ヤング・ヘビー・ゲームプレーヤー(Young Heavy Gamers)」、
20%は「二次的ゲームプレーヤー(Secondary Gamers)」であった。
「極端なゲームプレーヤー(Extreme Gamers)」と「ヤング・ヘビー・ゲームプレーヤー(Young Heavy Gamers)」は、あらゆるテレビゲーム・システムに索引をつけ過ぎ、「極端なゲームプレーヤー」がPS3とXBox360に強い優先を示し、「ヤング・ヘビー・ゲームプレーヤー(Young Heavy Gamers)」がポータブル・プレイヤーに強い優先を示したと報告している。詳細情報はURL(http://www.marketingcharts.com/interactive/extreme-gamers-play-45-hours-of-videogames-a-week-5716/)または、URL(http://www.npd.com/press/releases/press_080811.html)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=10737)で知ることができる。