ブラウザ

Browser


大規模なドキュメントや資料を簡便に検索するためのソフトウェア・ツールの総称。WWWではMosaicやネットスケープ・ナビゲーター(Netscape Navigator)、インターネット・エクスプローラー(InternetExplorer)がブラウザとしてよく知られている。Netscape Navigatorが有料になり、InternetExplorerが無料で、Netscape Navigatorのplag-inも使えるといったことから、多くの新規ユーザーはInternetExplorerを使うようになってきている。NOVAのブラウザNetSurferは、Netscape Navigator日本語版に英日翻訳機能が付き、海外のホームページを日本語で見ることができることから話題になり、ソフトウェア情報センター(SOFTiC)のソフト・プロダクト・オブ・ザ・イヤー`95を獲得した。なお、自分にあったブラウザやPlag-inソフトを探すには、ブラウザ・ウォッチ(BrowserWatch)のホームページにアクセスすることを薦める。詳細情報はURL(http://browserwatch.iworld.com/index.shtml)で知ることができる。また、c|netもブラウザに関する専門サイトBrowsers.ComのURL(http://www.browsers.com/)を開設している。多くのブラウザが開発されてきたが、1996年8月28日、IBMが自社のインターネット用ブラウザの開発を中止し、Netscape Navigatorへ一本化することを発表した。これで一気にNetscape NavigatorとInternetExplorerの戦いが表面化することになった。日経BP社の会員制データサービス「日経マーケット・アクセス」で、日経BP社が提供している「日本企業URLディレクトリ」に収録された日本企業4223社(1997年3月現在)の中からWebマスターのメール・アドレスが判明している3226社に対し、3月下旬から4月上旬にかけて電子メールで「WWWブラウザの企業別シェア調査」のアンケートを実施し、その結果を1997年4月に発表した。米国のハイテク調査会社IDC(International Data Corp./インターナショナル・データ・コーポレーション)社は1997年6月に、1996年から2001年までの米国市場におけるブラウザの成長予測に関する調査報告を発表した。米国のハイテク関連調査会社ゾナリサーチ(Zona Research)社は対象企業279社ブラウザシェア調査の結果を1997年9月29日に発表した。米国のハイテク調査会社が1997年11月中旬に、米国内でのブラウザのシェアがNetscape Communications社が約60%に減少し、Microsoft社が約40%に増加してNetscape Communications社を猛追しているという調査報告を発表したが、Netscape Communications社は1997年12月1日に、それとは別の主要な検索サービスであるExcite、Infoseek、Yahoo! などでのアクセス解析によると、Netscape Communications社は2500万人以上の利用者を獲得し、シェアは67%に達していることから、Microsoft社に対して依然優位だという調査結果を発表した。ルーセント・テクノロジー・ベル研究所(Lucent Technologies Bell Laboratories/昔のAT&Tベル研究所/AT&T Bell Laboratories/)の科学者ビノット・アヌパム(Vinod Anupam)とアレイン・メイヤー(Alain Mayer)がInternet ExplorerやNetscape NavigatorなどにJavaScriptやVBScriptを使った攻撃に対し、JavaScriptのsafe interpreterを利用して防御する方法を開発し、1998年1月29日にテキサス州サン・アントニオで開催されたセキュリティ・シンポジウムで発表した。米国のMicrosoft社は、DOJ(Department of Justice/米国司法省)とWindows 98に内蔵されるInternetExplorerについて話し合っているが、実際にスピードテストを実施したユーザーは、Netscape Communications社のNetscape Navigatorに比べInternetExplorerの起動が大幅に速いことを指摘している。Netscape Communications社はWindows 98での苦戦が明確になったというアナライザーいる。とくにMozilla.comでリソースを公開してから、クラッカーがNetscapeのリソースを利用して、Cacheを増殖させるプログラムをメールで添付するなど、Netscape Navigatorを困らせる事態も起こっている。サーバーでは優位のNetscape Communications社も、ブラウザでは窮地に追いやられそうである。ブラウザ戦争の内幕を暴いたタイム誌のコンピューター・コラムニスト、ジョシュア・キットナー(Joshua Quittner)とニューヨークタイムズ紙で技術コラムを執筆しているミッシェル・スラターラ(Michelle Slatalla)の共著の「疾走するインターネット(Speeding the Net)」が1998年5月に出版された。ただし、内容的には全般的にNetscape Communications社に好意的であるという。米国のAdKnowledge社は1998年7月7日に、Netscape Navigatorが52.2%で、InternetExplorerが45.6%という1998年6月のWebブラウザ市場調査の結果を公表した。詳細情報はURL(http://www.adknowledge.com/cgi-bin/show?News/980709.pr.browserstats.html)で知ることができる。ただし、Netscape NavigatorとInternetExplorerのシェア争いの協力態度や調査方法の違いなどで、これらの数字をそのまま鵜呑みにすることは大変危険で、典型的なアンケートのパラドックスを活用した宣伝合戦になっているともいえる。ユーザーは単純に、自分がどのブラウザを利用しているかだけを知っていればよいことかも知れない。米国の調査会社IDCは、1998年6月のWWWブラウザ市場の調査で初めてNetscape Communications社のシェアが過半数を割ったことを明らかにし、Microsoft社のシェアが確実に伸びていることを発表した。ただし、米市場調査会社ゾナ・リサーチは1998年10月15日に、減り続けてきたNetscape Communications社のNetscape Navigatorのシェアが1996年に調査を開始して以来初めて7月の調査より6%増加して54%(Communicator 4.xが29%、Navigator 4.xが21%、Navigator 3.xが9%、Navigator 2.xが1%)になり、Microsoft社のInternetExplorerは5%減少して40%(InternetExplorer 4.xが32%)になったという報告を発表した。このような数字は、調査方法によって全く別の数字になりかねないことを実証している。米国のNeoPlanet社は、Microsoft社のInternetExplorerとNetscape Communications社のNetscape Navigatorが競争する間で、両ブラウザ・エンジンを搭載し、サイトを見ながら最適なエンジンをブラウザ上で選択できるNeoPlanetを提供している。Ver.5.0では、CSS、DOM、HTML4.0、RDF、XMLなどにも対応し、サイト制作者にとってはブラウザの種類を意識しないで開設できるようになる。詳細情報はURL(http://www.neoplanet.com/)で知ることができる。デジタル・コスモス(DICO)は、オリジナルのブラウザを作ることができるMy Browser ver.0.9(英語版)を1999年7月22日に発表し、1999年8月6日にver.1.0を発売した。恒陽社は1999年11月8日に、ユニークなブラウザを集めたWebサイト「大変身!ブラウザ王国」を開設した。また、1999年11月26日には、韓国のINDI社が開発したオリジナルブラウザ作成ソフト「インターネット大変身-アクティブエディタ」 for Windowsを発売した。スウェーデンではNetscape Communicatorの古いバージョンを使っていたユーザーの認証期限が1999年12月31日に切れ、スウェーデンのオンラインバンキング顧客のおよそ10%にあたる約10万人が影響を受けた。米国法人のNintendo of Americaは、米国のMediaBrowserと提携し、人気アニメ「ポケモン」のWindows対応ブラウザ「Pokemon Internet Browser(Pokemon Gold & Silver Internet Browser)」を発表した。詳細情報はURL(http://www.mediabrowser.com/)で知ることができる。ダウンロードはURL(http://www.mediabrowser.com/browsers/nintendo/default2.htm)でできる。イギリスのPicsel Technologies社は2000年12月1日に日本で、モバイル機器でパソコン環境で多く利用されているWord、Word Perfect、Microsoft Excel、Post Script、PCL (Printer control language)、DTD (Document Type Definition)、uickTime、Real Media、Flash、PDF、eBook、Windows Media Player、MPEG2/4 (moving pictures experts group)、JPEG、TIFF、HTML、XML、PGML (precision general mark-up language)が表示できるブラウザePAGEのデモンストレーションを実施した。World Network社は腕時計型ブラウザとして、3,000サイトの情報と100,000キャラクターを搭載したWeb@nywhere Watchを販売している。詳細情報はURL(http://www.webanywherewatch.com)で知ることができる。また、あまりにも常識がないコンテンツ・プロバイダのためにWeb Browser Information Projectは、Browser Listを公開している。詳細情報はURL(http://www.browserlist.browser.org/)で知ることができる。総務省は2001年12月6日に帯電話事業者が特定のコンテンツプロバイダにのみ提供している特殊な情報や料金回収代行サービスをオープン化するための民間の自主的なコンテンツやサイトの評価システムの構築に向けて、「モバイルコンテンツ評価システムの構築に向けた総務省デザイン」の意見募集を2002年1月10日まで実施し、2002年1月22日にモバイルコンテンツの評価システムに関する一般からの意見を公表した。詳細情報はURL(http://www.soumu.go.jp/s-news/2002/020122_7.html)または、URL(http://www.soumu.go.jp/s-news/2001/011206_1.html)または、URL(http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/joho_tsusin/010626_1.html)または、URL(http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/pressrelease/japanese/joho_tsusin/010626_2.html)で知ることができる。インターネット上にはブラウザのFAQのWeb Browsers OpenFAQがある。詳細情報はURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/)で知ることができる。また、Internet ExplorerやNetscape Navigator、Netscape Communicator、Opera、Mosaic、Hot Java...、 AOL's browserなど、ブラウザについてディスカッションするメーリング・リストBrowser Discussion Mailing Listもある。詳細情報はURL(http://www.onelist.com/subscribe/any-browser)で知ることができる。長期に渡ってブラウザのシェア調査を実施してきた米国の調査会社ゾナ・リサーチ(Zona Research)社は、インターネット市場がブラウザよりコンテンツに注目が集まるようになってきたことから、シェア調査を打ち切ると1999年11月8日に発表した。詳細情報はURL(http://www.zonaresearch.com/browserstudy/1999/nov99/index.htm)で知ることができる。ただし、Excite@Home社は2001年9月28日に米国連邦破産法11条(チャプターイレブン/Chapter 11 of the U.S. Bankruptcy Code)の適用を申請し、現金$3億700万でAT&Tに売却された。Excite@Home社はその後、AT&Tへの資産売却契約を破棄し、同時に Excite@Home社は Comcast Cable Communications社、Cox Communications社、Rogers Cable社、Insight Communications Company, L.P社、Insight Communications Midwest社、LLC and Insight Kentucky Partners II, L.P.社、Mediacom LLC and Mediacom Broadband LLC社、 Mid Continent Communications社によって Excite@Home社のサービスを継続して提供する契約を結び、Excite@Home社は2002年2月28日で活動を停止することになった。この契約によってケーブル会社は Excite@Home社にたいして$3億5500万を支払うことになる。ただし、日本法人のエキサイトは2001年9月29日に継続してサービスを提供することを発表している。また、日本法人のエキサイトは2001年9月29日に継続してサービスを提供することを発表している。Palm Commputing社は2002年3月13日からドイツのハノーバーで開催したCeBIT 2002で、「m125」「m130」「m500」「m505」「m515」「i705」に対応する「パーム・ウェブ・ブラウザ(Palm Web Browser)」を発表した。詳細情報はURL(http://www.prnewswire.com/cgi-bin/micro_stories.pl?ACCT=153400&TICK=PALM&STORY=/www/story/03-13-2002/0001685751&EDATE=Mar+13,+2002)で知ることができる。無料でダウンロードできるWindows版ブラウザ「SlimBrowser」も公開されている。詳細情報はURL(http://www.flashpeak.com/sbrowser/sbrowser.htm)で知ることができる。オランダのWebサイト解析サービス会社OneStat.com社は2004年1月19日に、世界で利用されるブラウザの使用率でMicrosoft社のInternetExplorerが94.8%を占めたと発表した。詳細情報はURL(http://www.onestat.com/html/aboutus_pressbox26.html)で知ることができる。US-CERTは2004年6月25日に、InternetExplorerのIISに悪質なコードを仕掛け、サイトにアクセスしたIEにコードを実行させる新たな攻撃の発生が確認されたことから、InternetExplorer以外のブラウザに乗り換えることを強く勧める警告を発表した。詳細情報はURL(http://networks.org/?src=cert:713878)で知ることができる。Secunia Researchは2004年10月21日に、「Safari」「Netscape」「Opera」にダイアログ・ボックスから悪意のあるウェブサイトによって利用することができる脆弱が発見され、「Mozilla / Mozilla Firefox / Camino」「Microsoft Internet Explorer」でも2つの脆弱が発見され、一般にはあまりなじみのない組込型の「Avant Browser」や「Konqueror Tabbed Browsing」「Maxthon Tabbed Browsing」にも脆弱が発見され、2004年10月22日になって、Mac版のInternetExplorer「Internet Explorer 5.x for Mac」にもやっぱり脆弱が発見され、ブラウザがほぼ全滅状態と報告した。経済産業省やIPAは、ウイルス情報や脆弱情報を公開していますが、これではまるで政府が国民の血税を使って、ソフトハウスのアシスタントか、サポートセンターのようで、バグが有るのは仕方がないとして、対応が悪いのは被害拡大の大きな要因であり、犯罪に値することから、いい機会だから、どこが最初に対応したかのできレースでも掲載し、対応が遅いところを告発するか、社長を呼びだして警告するくらいは必要かもしれない。詳細情報はURL(http://secunia.com/advisories/12892/)または、URL(http://secunia.com/advisories/12714/)または、URL(http://secunia.com/advisories/12713/)または、URL(http://secunia.com/advisories/12889/)または、URL(http://secunia.com/advisories/12712/)または、URL(http://secunia.com/advisories/12889/)または、URL(http://secunia.com/product/2678/)または、URL(http://secunia.com/multiple_browsers_dialog_box_spoofing_test/)または、URL(http://secunia.com/secunia_research/2004-10/)で知ることができる。Secunia Securityは2004年12月8日に、「Mozilla」「Internet Explorer」「Safari」「Opera」「Netscape」で、「Window Injection Vulnerability(ウィンドウ・インジェクト脆弱)」があると報告し、
Mozilla / Mozilla Firefox Window Injection Vulnerability(ウィンドウ・インジェクト脆弱)のURL(http://secunia.com/advisories/13129/)、Microsoft Internet Explorer Window Injection VulnerabilityのURL(http://secunia.com/advisories/13251/)、Safari Window Injection VulnerabilityのURL(http://secunia.com/advisories/13252/)、Opera Window Injection VulnerabilityのURL(http://secunia.com/advisories/13253/)、Netscape Window Injection VulnerabilityのURL(http://secunia.com/advisories/13402/)を公開した。さらに、Internet Explorerには
Microsoft Internet Explorer ''sysimage: Local File Detection Weakness(ローカルファイル検知虚弱)まで指摘したURL(http://secunia.com/advisories/13396/)を公開した。どこから、最初に解決報告があるか!企業や団体のユーザーに対する「誠意の証明」を推察することができる。NTTソフトウェアは2005年8月11日に、Webサイトのページや画像をアイコンにして3次元で表示できるブラウザ「SpaceBrowser」を2005年10月に発売すると発表した。詳細情報はURL(http://www.ntts.co.jp/whatsnew/2005nr/050811_NR.html)で知ることができる。インターネットコムとインフォプラントは自宅に PCのある20代〜60代の全国インターネットユーザー300人(男女構成は男性49.7%、女性50.3%/年齢層分布は 20代22.7%、30代42.0%、40代24.7%、50代9.0%、60代1.7%)を対象に「ブラウザ」調査を実施し、2005年8月17日にブラウザを「1つ」しかインストールしていないユーザーが激減、ブラウザを「4つ以上」インストールしているユーザーでは、「IE」「Netscape」「Firefox」が同数となり、ブラウザにほしい機能の上位は「音声読み上げ」「新着メール通知サービス」で、「RSS リーダー」は「スペルチェック機能」に続居たと報告した。詳細情報はURL(http://japan.internet.com/research/20050817/1.html)で知ることができる。米国のNetApplicationsは2006年4月1日に、2006年3月のブラウザ世界シェア調査結果を公表し、InternetExplorerは昨年同時期の88.59%から84.7%に後退し、FireFoxが6.71%から10.05%に躍進したと報告した。Apple社のSafariは1.73%から3.19%、Netscapeは1.8%から1.05%に後退、Operaは0.46%から0.54微拡大した。詳細情報はURL(http://www.netapplications.com/)で知ることができる。Web分析企業OneStat.comは2006年5月15日に、2006年5月のブラウザ・シェアは2位のMozilla Firefoxの追い上げが激しく、Microsoft社のInternet Explorerは1月と比較して0.65%低下して85.17%となり、2位のMozilla Firefoxは0.56%の拡大して11.79%になった。3位のApple Safariは0.14%増で2.02%、4位のOperaは0.02%増の0.79%、5位のNetscapeは0.01%減少して、0.15%になったと報告した。詳細情報はURL(http://www.onestat.com/html/aboutus_pressbox42_microsoft_internet_explorer_has_slightly_increased.html)で知ることができる。Telephiaは2006年8月14日に、米国でモバイル・インターネット・ユーザーが増え続けていると報告した。例えば米国Device Census Reportは、2006年第2四半期で3,460万人以上のモバイル・ウェブユーザーがいたと報告し、Yahoo Mailがもっともよく知られ、650万人が利用していた。その他では、The Weather Channel が580万人、ESPNが530万人、Google Searchが440万人、MSN Hotmailが340万人であったと報告している。その他にもMapQuest、CNN、AOL Mail、Yahoo Mail以外のYahooサイトにモバイル・インターネット・ユーザーが集まっていて、そこには別に、モバイルだからという特有の設計が見られないと報告している。のように、携帯電話専用デザインを要求するユーザーは少なくなり、どんどんインターネットに進出しているようで、これは、見にくい、デザインが汚いなど、携帯電話専用デザインへの不満の結果といえる。Telephiaも、すべてのモバイル・ユーザーが直接Webサイトにアクセスし、モバイル専用サイトを要求していないことが裏付けられたと報告している。携帯電話やWi-Fiなどの無線通信環境がどんどん改善されていることから、これまでの携帯電話用ゲームのコンテンツも変わってくる。ただし、せっかく女性に受けたゲームは難しくなるのでは無く、これから美しさが求められる。モバイル・ブラウザでは、「Openwave」が27%でトップ、続いてモトローラ(Motorola)社のブラウザが24%、ノキア(Nokia)社のブラウザが13%であったと報告している。その他ではAccess NetFront社の9%、Teleca AU社の6%、Sony Ericsson社の5%、RIM社の5%、Blazer社の4%、Samsung社の3%、Microsoft社の3%、Danger社の2%と続いている。ここでもMicrosoft社のブラウザが苦戦している。PC MagazineはTelephiaのレポートに対し、1月が31.4%であったのに対し、6月は34.3%に成長しただけで、急激に伸びたのではなく、着実の成長していると言うべきだと注意している。詳細情報はURL(http://www.telephia.com/documents/InternetandDeviceReleaseJune2006v68.14.06FINAL.pdf)または、URL(http://www.computerweekly.com/Articles/2006/08/15/217631/Mobile+web+access+tackled.htm)で知ることができる。フランスのAlcatel社と米国のルーセント・テクノロジー(Lucent Technologies)社は2006年11月30日に合併が正式に完了したと発表し、2006年12月1日から社名を「Alcatel-Lucent」とし、合併後の従業員数は7万9000人で、うち2万3000人は米国のニュージャージー州を拠点とするBell Labsを含む施設で、研究開発に従事することになった。詳細情報はURL(http://www1.alcatel-lucent.com/conferences/day1/)で知ることができる。
これまでGoogleが新しいビジネスを開始すると、必ずMicrosoftは攻撃を仕掛けてきた。
しかし、先日Microsoftに買収攻撃を仕掛けられたYahoo!に支援の手をさしのべ、GoogleはMicrosoftに叛旗を掲げた。
そしてBBC Newsは2008年9月2日に、GoogleがMicrosoftに攻撃を仕掛けたと報告した。
それは、市場の80%を占めているInternet Explorerの世界であった。
Internet ExplorerとFirefoxが競争しているブラウザ市場に、オープンソースWebブラウザ「Chrome」を実行した。
いかにもBBC Newsらしい表現である。
多くのメディアがすでに、Googleの「Chrome」について紹介しているが、BBC Newsは「Chrome」のβバージョンの着手は、MicrosoftのPCビジネスの支配に対するGoogleの最新の襲撃になると報告している。
「Chrome」は計量で、速く、グラフィックスとマルチメディアを当てにするWebアプリケーションの次世代に対応するように設計されている。
まず、Microsoftの本丸であるWindows対応版βが100カ国で投入され、MacOS版とLinux版も近く投入される。詳細情報はURL(http://googleblog.blogspot.com/2008/09/fresh-take-on-browser.html)で知ることができる。
「Chrome」という名称が少し気になったので調べたら、インターネット閲覧ソフトやプレーヤーソフトを使って、高性能パソコンが3D画像やビデオを再生できるようにするMicrosoft社が開発したWindowsシステムソフトの一部の開発コードネームが「Chrome」であった。
完成後は「Chromeffects」となった。
「Chromeffects」は1998年8月17日にSDK(Software Development Kit)として、Windows環境でマルチメディア環境を構築するための重要な技術として、あらゆるマルチメディア・コンテンツを取り扱うときの標準的なAPIになった。
Googleは、とんでもない爆弾と仕掛けた!詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=10870)で知ることができる。
「Google Chromeのマンガ」まで登場した。詳細情報はURL(http://books.google.com/books?id=8UsqHohwwVYC&printsec=frontcover#PPP1,M1)で知ることができる。

[Web Browsers OpenFAQの目次]
What is a web browser?のURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/1.html)
What browsers run on Amiga systems?のURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/2.html)
What browsers are available for Macintosh systems?のURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/3.html)
What browsers are available for old MSDOS systems?のURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/4.html)
Are there browsers for NeXTStep/OpenStep systems?のURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/5.html)
What text-based UNIX/VMS/Win32 browsers are available?のURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/6.html)
Emacs has everything! Does it have a web browser?のURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/7.html)
What web browsers run on VM/CMS systems?のURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/8.html)
What browsers are available for OLDER Windows machines?のURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/9.html)
What browsers are available for modern Windows systems?のURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/10.html)
What web browsers are available for OS/2?のURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/11.html)
What web browsers work with the X Window System?のURL(http://www.boutell.com/openfaq/browsers/12.html)


My Browserで作られたオリジナル・ブラウザのサンプル-1
My Browserで作られたオリジナル・ブラウザのサンプル-2
Windows 2000 Conference & Expo案内PDFに登場したNetscapeのブラウザ
1877年10月6日にScience Americaで発表されたBell's New Telephone
インターネット・ユーザーの生活に関係する不安調査結果
Pokemon Gold & Silver Internet Browser
米国の電子メール市場動向
Coca-Colaパラソルの下でたばこを吹かす米国兵士
2001年イギリス人のオンライン環境
Web@nywhere Watch
Web@nywhere Watchの解説映像
イギリス人が望むインターネット・サービスランキング
不正侵入されたpriceloto.comサイトの弁明
イギリスの悲惨なWebサイトを紹介するFTSE 100's Weoful Websites
モバイルコンテンツの評価システムに関するJ-フォンの意見
モバイルコンテンツの評価システムに関するKDDIの意見
モバイルコンテンツの評価システムに関するNTTドコモの意見
モバイルコンテンツの評価システムに関するTOSの意見
モバイルコンテンツの評価システムに関するデジタルメディア協会の意見
モバイルコンテンツの評価システムに関すプロバイダ協会の意見
モバイルコンテンツの評価システムに関する日本テレビ放送網の意見
Ulrik Christensenが公開した「モバイル環境の中における労働環境」
WorldCOMによるChapter 11の解説
Windows版ブラウザ「SlimBrowser」のキャプチャ-1
Windows版ブラウザ「SlimBrowser」のキャプチャ-2
Windows版ブラウザ「SlimBrowser」のキャプチャ-3
Windows版ブラウザ「SlimBrowser」のキャプチャ-4
MoConDi社が2003年5月28日に公開した、モバイル・ダウンロード・コンテンツ白書
Parks AssociatesのConnected Solutions白書Landscape and Supply Side Analysis
Parks AssociatesのConnecting Legacy Devices on the Home Network白書The Challenges of Connectivity
Parks AssociatesのTrends and Outlook for Wireless Home Networks白書
Parks Associatesの The Emergence and Growth of Entertainment-Centric Home Networks白書
OneStat.com社が2004年1月19日に公開したリリース
MyIE2
US-CERTが2004年6月25日にIEから乗り換えることを薦めた警告
いろいろなブラウザのStatus Bar
OneStat.comが2006年5月15日に公開した2006年5月のブラウザ・シェア
Telephiaが2006年8月14日に公開したモバイル・インターネット・ユーザーとコンテンツ・レポート
Google Chromeのアイコン
Google Chromeのマンガも一コマ
Google Labsのロゴ

タブ・ブラウザ
Status Bar
オンライン・コンテンツ
WWW
Mosaic
ネットスケープ
Atlas
インターネット翻訳サーフィン
InternetExplorer
スーパースケープ
Galileo
HyperWave
Arachne
音声ブラウザ
Web-On-Call
セット・トップ・ボックス
デジタルTV
InfoJack-Box
アップ・ブラウザ
Speech Mail
Communicator 5.0ライセンス契約の草案
コンピュータ・インターネット関連の調査会社
アンケートのパラドックス
情報操作
レンダリング・エンジン
Raptor
ブラウザ・デザイン
Mozilla
クラッカー
ブックマーク
SeOS
情報関連10事業の1000億円のプロジェクト公募
Talking Head
アペリオス
家庭用ネットワーキング・モジュール
ASTB
リソース
WSP
インターネット関連の調査結果のURL(海外)
インターネット関連の調査結果のURL(国内)
VBScript
Visual Basic
Opera
Home Page Reader
Babylon
iCab
Frame Spoofing
FAZI
International Browserday
XML関連のURL
BizTalk
MME(Microsoft Mobile Explorer)
アクセスと利用しやすさ-1
アクセスと利用しやすさ-2
アクセスと利用しやすさ-3
アクセスと利用しやすさ-4
TabSurf
ワイヤレス・バレー
ePAGE
Compact NetFront Plus
NISM推進協議会
Site Confidence
ブラウザ・クラッシャー
不正中継ホスト
Microsoft VM
被害者は加害者になる!!
R-MSサイト
PalmPilot
Xiino
iBrowser
Multi-University Research Laboratory
有料コンテンツ
FBIによるKGBハッキング・ハッカーズ
誤解を招く、単語の並べ方
FISA
Safari
browser:x web
CrayonCrawler
回収代行
AOP(Association of Online Publishers)
Firefox
Firefox/2005年
Firefox/2006年
Firefox/2007年
機械翻訳
MTC(MachineTranslate Communications)
Picsel Browser
フル・ブラウザ
SpaceBrowser
モバイル・ブラウザ
携帯電話専用サイト不要論
ポケモン・マーケティング
Google Chrome
Skyfire