ウェブロジスタン

Weblogistan


保守的なイラン・イスラム共和国では、政府が新聞や放送をひろく統制され、ブログは自由な表現が許される最後の砦であったが、政府による嫌がらせを受けたり、政府にたてつく意見を表明したとして逮捕されたり、起訴を恐れてこの国を離れたりするケースが相次いでいるが、2001年に改革派の大統領に対抗する強硬派が、100以上の新聞と雑誌を発禁にし、記者を拘束したのをきっかけにイラン人によって活動を始めたブログ・コミュニティの名称。「ウェブロジスタン(Weblogistan)」は、目覚ましい成長を遂げ、イランで運営されているウェブログは7万から10万にのぼると報告している。詳細情報はCommittee To Protect Bloggersが2006年3月15日に公開したURL(http://committeetoprotectbloggers.civiblog.org/)、またはURL(http://www.cominganarchy.com/archives/2005/05/03/weblogistan/)、またはTIME ONLINEが2005年12月23日に公開したURL(http://www.timesonline.co.uk/article/0,,1068-1957461,00.html)で知ることができる。