マーベル

marvel


会話で、「信じられない」「驚異的」「驚くべき」「奇跡的」といった意味で使われる「マーベラス(marvelous)」という形容詞はよく使われるが、「marvelous」を名詞にすると「marvel(驚異)」になり、驚異的なことをする人、奇跡的なことをする人にもなる。とくにアメリカン・コミック・ヒーローとしてファンタスティックな活躍をする「スパイダーマン(Spidr-man)」「X-MAN」「ハルク(Hulk)」「キャプテン・アメリカ(Captain America)」「デア・デビル(Dare Devil)」などが代表的な「marvel heros(マーベル・ヒーロー)」であり、それらの多くはハリウッドで映画化され、大ヒットを飛ばしている。とくに2001年9月11日に起こった同時多発テロで、米国のもろさが表面化すると、夢であり、ヒーローであった「marvel」が来て助けてくれるのではないかといった子供の頃のような期待とも重なって、格好の国民洗脳手法に利用されるようになっている。詳細情報はURL(http://www.marvel.com/flash.htm)で知ることができる。日本でも2003年12月13日から2004年1月5日に、渋谷パルコ3のパルコ・ミュージアムで「マーベルファンクラブ展」が開催された。詳細情報はURL(http://www.marvelfanclub.jp/)で知ることができる。