メディア最前戦の戦死と殺人/2007年


Nielsen//NetRatingsが2007年3月29日に発表した情報によると、2007年2月の時点で、Celebrity gossip(有名人のゴシップ)ニュース関連の19のサイトの選択されたサンプルが年間40%増加していた。また、訪問者はこれらのサイトで、より多くのコンテンツを見て、総Webページ・ウェブ・ビューが108%増加していたと報告した。詳細情報はURL(http://www.nielsen-netratings.com/pr/pr_070329.pdf)で知ることができる。CPJ(Committee to Protect Journalists)は2007年4月23日に、報道と地元のジャーナリストからの情報として、ソマリアで暫定政府を支持するエチオピア軍が、 Hawiye一族からイスラム教徒の戦闘機と民兵と疑われた要塞を攻撃したとき、2つの民間放送局が破壊され、数人のジャーナリストが負傷したと報告した。数台の迫撃砲が土曜日にモガディシュス(Mogadishu)タジオを破壊して以来、ソマリア歴上初の独立放送局HornAfrikテレビとラジオは放送されていないと報告している。ソマリ・ジャーナリスト・ナショナル・ユニオン(National Union of Somali Journalists)のメディア報道によると、カメラマンのAbdi DhaqaneとレポーターのYahye Ali Farahが負傷した。この攻撃は木曜日に始まって、日曜日まで続き、NUSOJと地元マスコミ・レポートによると、GBC(Global Broadcasting Corporation)、モガディシュのテレビ、およびラジオ放送網のスタジオを破壊し、放送能力を停止させた。GBC所有者Dalmar Yusuf Ghelleは攻撃で、少なくとも4人のジャーナリストが負傷し、2人の警備員が死亡したとCPJに話した。詳細情報はURL(http://www.cpj.org/news/2007/africa/somalia23apr07na.html)で知ることができる。イギリスのThe Independentは2007年6月4日に、ガザ公式のパレスチナTVステーションに出社した15人に、アルカイダと関係があるといわれるイスラム過激派組織による殺人予告が届いたと報告した。イスラム教のRighteous Swordsとして、カメラの前でベールを被るように要求し、それを拒否したら鉄のこぶしと刀で女性の首をはねると警告してきた。週末にガザで配布されたリーフレットで「公式のパレスチナ・メディアで働いている女性が、魅力を表示することを互いに競争していることは、恥さらし」と書いていた。過激派は、パレスチナの品行を崩壊させるような女性を「虐殺する」と脅かした。さらに、「パレスチナTVの経営者側と労働者は知るべき!」「私たちは彼らが思うよりはるかに近くにいる。」と警告している。確かに、社員の中に居ても不思議ではない!「必要なら、私たちは同胞の精神と品行のため、保護区で首をはね、虐殺する。」女性のテレビ・ジャーナリストの約半分が伝統的なヒジャーブヘッド(hijab head)覆いを着ているが、顔をすべて出して、化粧をしている。詳細情報はURL(http://news.independent.co.uk/world/middle_east/article2611747.ece)で知ることができる。Radio Free Europe/Radio Libertyは2007年6月6日に、アフガニスタンのラジオ・ジャーナリストが1週間未満に2度襲撃され、カブールの北Parwanで2007年6月 5日に民放ラジオPeace Radioの女性ジャーナリストZakia Zakiが銃撃されて殺害されたと報告した。Zakia Zakiは2003年〜2004年にAfghanistan's Constitutional Loya Jirgaの代表を務め、2001年からPeace Radioを管理していたが、過去にPeace Radioの仕事に対して脅迫されていた。Zakia Zakiはその脅迫について、アフガニスタンのIndependent Journalists AssociationのヘッドRahimullah Samanderに相談していた。Zakia Zakiの殺しは、1週間前に有名な22歳の女性プレゼンターであったShakiba Sangaが自宅で殺されて発見されたことに続く、2人目の犠牲者になった。それ以前では、2005年5月に民放のTolo Televisionで働く女性プレゼンターShaima Rezaeeが自宅で殺害されているが、その後2年間はこのような事件は起こっていなかった。Shaima Rezaeeが殺された理由は、外観が西洋風であったことが批判の的になったことであった。詳細情報はURL(http://www.rferl.org/featuresarticle/2007/06/ab72dc28-770c-4fbe-afb8-44fd1fa83c9d.html)で知ることができる。CPJ(Committee to Protect Journalists)は2007年6月7日に、イラクで脅迫され、誘拐されていたイラク人の女性ジャーナリストがモスルの近くで殺害された遺体で発見されたと報告した。殺されたのは、44歳のSahar Hussein Ali al-Haydariで、早速、彼女が所有していた携帯電話に電話をすると未確認の犯人が「she went to hell.(彼女はくたばっちまいました)」と答えたと報告している。彼女は、NINA(the National Iraqi News Agency)と独立系ニュース・エージェンシーAswat al-Iraqほか、多くのイラク放送局に貢献し、ロンドンにある戦争報道で地元のジャーナリストを訓練する組織 Institute for War and Peace Reportingに所属していた戦争と平和をレポートするための研修員であり、通信員でもあった。CPJへの彼女の最終的な2007年3月22日のメールでは、彼女の家のドアに張られたジャーナリストと警察官から成る死亡者リストで、彼女の名前al-Haydariがの4番目であると書いていた。Aswat al-Iraqによると、そのリストはイラクのアルカイダ系列イスラム教地元のリーダーであるモスル・イスラム教族長によって発行されていた。2003年3月から39のメディアを含む、少なくとも106人のジャーナリストがイラクで殺され、CPJの26年の歴史でイラクが最も致命的であると報告している。詳細情報はURL(http://www.cpj.org/news/2007/mideast/iraq07jun07na.html)で知ることができる。千葉県市原市教育委員会は2007年6月8日に、千葉県市原市立小の児童計269人分の個人情報がWinnyで流出し、流出元のPCを所有していた教諭が2007年6月6日に自殺したと報告した。ABC Newsは2007年6月7日に、ソマリ暫定政府「Somali government」によって、テロリストとして立証されないままモガディシュ(Mogadishu)のラジオ放送局Radio Shabelle、HornAfrik Radio 、Radio IQK(Holy Quran Radio)が2007年6月1日に閉鎖されたと報告した。報道の自由グループは、何も立証されないまま閉鎖したと非難した。ニューヨークのCPJ(Committee to Protect Journalists)に所属するジョエル・サイモン(Joel Simon)は、「当局は根拠のない罪名に基づいて、重要で、独自の声を黙らせました。」と言っている。同時に、「私たちは、すぐにソマリ暫定政府が考え方の違う内容を放送したこれらの放送局を許容するように呼びかけます。」と言った。詳細情報はURL(http://abcnews.go.com/International/wireStory?id=3255406)または、URL(http://www.cpj.org/news/2007/africa/somalia07jun07na.html)または、URL(http://www.youtube.com/watch?v=NoUD2pHgKpM)で知ることができる。イギリスのThe Media Guardianは2007年7月12日に、22歳のロイターの写真家Namir Noor-Eldeenと40歳のドライバーのChmaghが2007年7月12日に、バグダッドで殺されたと報告した。彼らは2003年に米国主導でイラクに侵入して以来、ロイターで6人目の死亡者になったと報告している。彼は、東バグダッドで過激派と米軍の衝突を取材することが仕事で、イラク警察は米国空襲か迫撃砲攻撃のどちらかを非難したが、彼らの死の正確な原因はまだ判っていない。写真家Namir Noor-Eldeenは、バクダッドのレスラーの写真を撮影するため、バグダッド体育館で仕事をしていたとき、過激派と米軍の衝突が発生し、写真家Namir Noor-EldeenとドライバーのChmaghは並んで殺されていた。詳細情報はURL(http://media.guardian.co.uk/presspublishing/story/0,,2125013,00.html)で知ることができる。イギリスのThe Media Guardianは2007年7月16日に、ロシアにあるベルテルスマンの出版社(Bertelsmann's Russian publishing house)「Bertelsmann Media Moscow」副代表で、ドイツの巨大メディアベルテルスマンAG(Bertelsmann AG)に勤めていた47歳のマリナ・ピサルバ(Marina Pisareva)の殺人事件を私立探偵が調査していると報告した。マリナ・ピサルバは2007年7月15日の日曜日朝に、彼女の自宅の外で死体で発見された。殺人の武器は、マリナ・ピサルバが個人的にコレクションしていたアンティークな短剣で突き刺されていた。検察官は、殺害は彼女の仕事に関係しているかもしれないと言っている。詳細情報はURL(http://media.guardian.co.uk/presspublishing/story/0,,2127698,00.html)または、URL(http://www.bertelsmann.com/bertelsmann_corp/wms41/bm/index.php?ci=29)または、URL(http://www.reuters.com/article/industryNews/idUSN1634194220070716)で知ることができる。「Bertelsmann Media Moscow」の経営は、一連の消費者向け雑誌を発行し、そして、過去2年間でクレムリンに優しいビジネス・コントロールに該当したエンターテインメント指向のロシア国家チャンネルREN-TVの30%の株式を持っているRTLグループがある。Middle East Timesは2007年8月5日に、イスラエルが日曜日に2003年にガザ地区で殺害されたイギリス人ジャーナリストの捜査を再開するようにイギリス政府から頼まれたと報告した。イスラエル当局は1ヶ月半前に、イギリスの司法当局から新しい要求を受け取ったと報告している。日刊Ha'aretzは、イギリスとイスラエルの不明瞭な関係が無いのであれば、イギリス人の当局が刑事訴訟を開くと決め、ロンドンがかかわったイスラエル軍人の身柄引き渡し要求できるはずであるレポートを発表し、その後にイギリスの検事総長が2003年5月にガザ地区で撃ち殺されたジャーナリストのジェームス・ミラー(James Miller/1968 - 2003)事件を再審させるようにイスラエルの対応者に頼んだと言った。ジェームス・ミラーがドキュメンタリーを撮影していたとき、エジプト境界の近くラファの町の銃撃され死亡した。イスラエルの軍隊は射殺責任として起訴されたが、2005年4月に証拠不十分で銃を撃ったと言うことを認めて制裁をしたが、殺人は不起訴になっている。しかし、その後のイギリスの検死陪審は、ミラーが殺害されたと裁決している。詳細情報はURL(http://www.metimes.com/storyview.php?StoryID=20070805-104458-3298r)で知ることができる。EU Businessは2007年8月3日に、EU(European Union/ヨーロッパ連合)がイランが金曜日に断罪すると言った2人のクルド人ジャーナリストを中止するように武装勢力へ連絡したと報告した。日本政府や外務省は、クルド人が迫害されていることを認めていない!しかし、それは現実にトルコ、イラク、イランから迫害されている。このような外交情報で、日本の政府や外務省はどこから情報を入手しているのか?国際人権委員会によると、EUはIslamic Republic of Iranに対し、Adnan HassanpourとAbdolvahed'Hiva'Botimarに公正な裁判を2人に提供することを補償するように要求した。また、EUは、イランに「死刑判決の増加」「とくにクルドが自由に意見を言う権利を行使するすべてのグループとアラブの少数派領域に対する鎮圧の増加」を非難した。イランの司法部は、火曜日にAdnan HassanpourとAbdolvahed'Hiva'Botimarが2007年7月16日に、「神の敵(enemies of God)」として北東のクルド州革の法廷によって死刑を言い渡されたことを確認した。もう、「神の敵(enemies of God)」は死刑という考えは止めて欲しい!こんな考えがある国で殺されていくクルド人がいることを無視し、迫害されていることを認めない日本政府は何を国の基準にしているのでしょう。馬鹿な政府の役人や政治家は霞ヶ関などで検討しないで、その場に行って数年間生活し、クルド人が殺されるところをその腐った目で、見てくるべきかもしれない!詳細情報はURL(http://www.eubusiness.com/Media/iran-eu.18)または、URL(http://www.csdhi.org/m/index.php?option=com_content&task=view&id=883&Itemid=71)または、URL(http://www.iran-resist.org/article3668)または、URL(http://www.rsf.org/article.php3?id_article=23179)で知ることができる。RSF(Reporters Without Borders /国境なき記者団)は2007年9月27日に、今朝、ラングーンの通りで日本人のニュース・カメラマンの死亡に驚かされたと報告した。詳細情報はURL(http://www.rsf.org/article.php3?id_article=23790)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=7331)で知ることができる。軍人は、外国人のジャーナリストが滞在しているホテルを襲って、新聞への情報配信をを止めていることから、RSF(Reporters Without Borders/国境なき記者団)とBMA(Burma Media Association/ビルマ・メディア協会)は2007年9月27日に、外国人のジャーナリストとビルマのメディアに圧力を加えるビルマの軍事政権による新しい試みを非難したと報告した。ビルマ(ミャンマー)の軍人と警察は2007年9月27日に、外国人のジャーナリストと貿易商のIDをチェックするために、ラングーン(ヤンゴン)のホテルを襲撃した。これらのホテルでは、まだインターネットと国際電話回線は開いている。数日前に、軍事検閲官は政府命令に従うことを拒否した新聞に対して報復すると脅していたが、地元からの情報によれば、現軍事政権は、政府プロパガンダを印刷することを拒否した数社のプライベート新聞の閉鎖を要求していると報告している。また、RSFとBMAは、日本の写真とビデオ通信社APF News(ビデオ・ジャーナリスト集団)の日本人カメラマン長井健司(Kenji Nagai)の死の後、政権に制裁を加えるように呼びかけた。ロイター通信社によって公開された非常に明確に写真は、彼がカメラのためにジャーナリストとして容易に身元保証が可能であったが、軍人によって彼が撃たれることを示している。2つの機構は、現在の政権保安部隊による残虐を記録して、国際法廷で責任があるものは罰することができるように証拠を取るため、ビルマで2007年9月24日にジャーナリスト、弁護士、医師、および元陸軍士官のグループによる団体の創設を歓迎した。すでに、政権保安部隊は1人のジャーナリストを殺し、6人のジャーナリストを収監したと報告している。詳細情報はURL(http://www.rsf.org/article.php3?id_article=23802)または、URL(http://www.rsf.org/article.php3?id_article=23770)で知ることができる。RSFとBMAは2007年9月27日に、再度この自由を剥奪する行為を非難し、1989年7月以来投獄されているU Win Tinを含む、6人のジャーナリストを即刻釈放することを要するため、RSFでは2007年9月27日午後2時にパリのビルマの大使館の正面でデモを実施するため、参加を求めた。詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=7332)で知ることができる。RSF(Reporters Without Borders/国境なき記者団)は2007年9月18日に、「Internet disconnected, newspapers closed and foreignjournalists under surveillance as junta tries to seal off Burma(インターネットの連絡を断ち、新聞は休刊し、そして、臨時政府は外国人ジャーナリストを監視して、ビルマを封鎖しようとしている)」を配信し、ミャンマー臨時政府は、インターネット環境を完全に封鎖し、外国人ジャーナリストを閉じこめ、新聞情報として海外に出ないようにしていると報告した。ミャンマーの軍事政権は、民主化を要求する抗議デモに対する弾圧を続けるのに従って、ビルマを完全に隔離する戦略を促進した、1988年の大虐殺のシナリオを再現し、それが終わった後に流血の目撃者の言葉が外の世界に達するだけになると報告している。RSF(Reporters Without Borders/国境なき記者団)とBMA(Burma Media Association/ビルマ・メディア協会)は、「ビルマと、外国人のジャーナリストが、ニュースを報告する仕事をし続けるために、緊急に彼らを助ける必要があります。」「日本人の写真家の殺人だけが目立って、手を変え品を変えて隔絶の状況を作成しようとしている。これは刑事上の政権です。」といっている。ロイターやフジテレビは、いかにも自分たちの仲間が現場に行って撮影したスクープとして、日本人の写真家の殺人だけを目立たせているが、彼らは日本人の写真家の殺人でビジネスにしようとしている。現実は、さらに多くのビルマ人が死亡し、彼らの命と、日本人の写真家の命に値段が違うように報道しているが、すべて同じ価値であり、値段が違うのは、日本人の写真家の殺人でビジネスにしようとしているマスメディアが支払った金額だけといえる。詳細情報はURL(http://www.rsf.org/article.php3?id_article=23828)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=7343)で知ることができる。これは、米国で起こった史上最悪の銃乱射「バージニア工科大の事件」で、広告枠を販売し、ビジネスにしようとしたのとあまりにも似ている。詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=5900)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=5908)または、URL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=5943)で知ることができる。あえていうなら、彼らマスコミの行動が1988年の大虐殺を再現するシナリオを書いていることになる。2つの機構RSFとBMAは、「鎮圧!、それは何十人もの死であり、数百か何千人もの逮捕がペースになることで、ニュースと情報の流れがすっかり乾燥している。」「国際社会はこの報道管制を防ぐために行動を取らなければなりません。」と付け加えた。ミャンマー政府は、技術省から分枝したISPが水面下の技術的ケーブル問題のせいにして、2007年9月18日午前11時にインターネットを完全に外した。ロイターは、ISPの本部に電話をしたが、だれも出なかったと言った。国境なき記者団も皆で質問し、そして、BMAは公式の口実が「おかしい」と記述した。すべてのインターネットカフェが閉店され、そして、まだ働いている外国人ジャーナリストを軍が悩まし、大使館で難を避けるか、またはやむを得ず地下に潜伏している。ニュースの流れは過去2日間で、まさしく減速した。国際的なビデオニュース交換システムEVNは、国際テレビ局にほとんど映像を送っていない。ラングーンのジャーナリストは、都市の中心部で実際には不可能な碁であると言っている。あるものは、民間人に対する、より多くの逮捕と、より多くの暴力を見たと言った。 これらの情報によると、デモンストレーターの多くのグループがまだ存在している。一方、Eleven MediaとPyi Myanmarプレスグループによって所有されていた新聞を含むいくつかのビルマの刊行物がプロパガンダ記事の発表を拒否した後に閉鎖したことが確認された。新聞の編集者は、デモンストレーションに関して読むことができないなら、一般大衆は彼らの刊行物を買いたがっていないと言った。RSFとBMAは政権の命令に抵抗する彼らの勇気を歓迎した。オーストラリア人によって経営されている英語版「Myanmar Times」は、発行し続けているようだとも報告している。Webサイトは、平和な田舎の環境を写真で表示し、それらの別ページでデモンストレーションか暴力について、言及している。多くのラングーン居住者は、衛星国際テレビ局を見ていたが、それも禁止された。ラングーンのジャーナリストは、「皆はビルマ語の国際放送局と外国テレビ局を見ていた。」政府ニュースメディアMRTV-3は、BBCとVOAの「破壊主義者」に電話をして、外国強国の「恥さらし」と、「政権メディアがこれらの国際放送局を攻撃した理由です。」と解説している。冷静に、ミャンマー政府の撒く餌に飛びつくのではなく、ビルマ国民の行動を見守り、彼らを支援すべき時期といえる。フジテレビのキャスターのように、いかにも自分たちの仲間が現場に行って撮影したスクープのように見せかけて、日本人の写真家の殺人映像を自慢するような馬鹿げた行為は、ジャーナリストとして慎むべきである。イギリスのGuardianは、ニュース・ソースを時間軸とともに紹介している。詳細情報はURL(http://blogs.guardian.co.uk/news/2007/09/burma_protests_friday.html)で知ることができる。Reuters Alert Netは2007年9月28日に、ビルマで生活水準を傾けたとき、国民レポーターが最先端にはいったと報告している。それはソーシャル・ネットワーク「Facebook」を使用するか、または電子挨拶カードにニュースを隠し、そして、政府に反対する報道機関のレポーターのネットワークは意見と写真を発信するのにインターネットを使用したと報告している。詳細情報はURL(http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/BKK304315.htm)で知ることができる。ビルマ(ミャンマー)のニュース・ソースを時間軸とともに紹介していイギリスのMedia Guardianは2007年10月1日に、ビルマ(ミャンマー)でのコミュニケーションの閉鎖は世界に向けた情報を急速に遅くなり、ミャンマーのドメイン「.mm」が切られ、レポートの数が半分になったと亡命者グループからの情報を紹介した。追放されたビルマ人の学生によって設立された、ノルウェーに拠点を置いたメディア・グループ「Democratic Voice of Burma」の編集者Moe Ayeは、「インターネットが閉じられたので、情報を発するのは難しいです。」「他の国々へのすべてのコミュニケーションの約半分が政権によって妨げられた。」と言っている。以前、弾圧ブロガーとジャーナリストは、外国メディアにビルマの人々の情報、写真、およびビデオクリップを入れて、情報をに渡すのにインターネットを使用できた。しかし、閉鎖後は一握りだけが、第三者を通して発行し続けることができる状態で、アクティブなブロッグの数をほぼゼロまで切られた。Dathanaと呼ばれる1人のビルマ人ブロガーは、「また、モバイル電話回線といくつかの陸線が切られました。」と書いている。globalvoicesonline.org上の匿名ブロガーは、「国からの情報流動は厳密にモニターされました。そして、アマチュア・カメラマンさえ臨時政府がソースを探しているので非常に警戒するように注意されます。」と書いている。Webは、民主派の運動員にとって、重要なニュースルートであった。詳細情報はURL(http://media.guardian.co.uk/news/story/0,,2180804,00.html)で知ることができる。外務省は、これまでミャンマーに国民の血税から、巨額の援助をしてきたので、2007年9月30日にミャンマーを訪問するため出発した薮中三十二外務審議官は、最低限現状を世界中に知らせることを可能にするインターネットの閉鎖解除を要求し、それができない場合は、これまでの支援をすべて返還要求すべきといえる。詳細情報はURL(http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/h19/9/1175617_812.html)で知ることができる。また、国連総会で2007年9月28日15時から15時30分まで、ミャンマー外相ニャン・ウィンと会談した高村外務大臣が話した内容の概要を紹介している。詳細情報はURL(http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/g_komura/usa_07/jmmr_gai.html)で知ることができる。死んだ長井さんには申し訳ないが、あの情報が日本に届いたのは、ミャンマーのインターネットが閉鎖されていなかったことで、真相を知るには、現場にいたミャンマー人の情報が最も重要といえる。真相を隠そうとするから、ミャンマー政府がインターネットを閉鎖したと追求すべきである。それと、あの写真と映像があまりにも映画のように演出されているように感じてならない。
あんな偶然が、本当にあるのか?そんなに戦場カメラマンは甘い仕事なのか?カメラマンや映像作家なら、その不思議になぜ声を出さないのか?写真や映像を提供した人の名前を明らかにし、その経歴も公開すべきといえる。詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=7373)で知ることができる。Japan Timesは2007年10月1日に、ミャンマーで殺された日本人映像記者は、ビデオフィルムを確認した検死で、軍人が長井として特定し、至近距離で撃ったと判断したと報告した。これは、明らかに目標殺人で、ミャンマー当局は日曜日に、東京新聞ジャーナリストを引き止めていた、と彼の親族は言っている。これで判るように、至近距離で撃った兵士はミャンマー当局からの命令で、長井と特定して殺したことになる。この情報から、さらにあの写真と映像があまりにも映画のように演出されているように感じる。長井として特定し、至近距離で撃ったとなれば、その情報を事前に察知していたと疑いたくなる。この同じ日に、少なくとも9人が殺された。ところが、その9人の殺人現場の写真は公開されていない。詳細情報はURL(http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20071001a1.html)で知ることができる。フジテレビは、映像を購入しているので、撮影者の名前は判るはずである。詳細情報はURL(http://www.jiten.com/index.php?itemid=7374)で知ることができる。もちろん、報道の守秘義務はフジテレビにはあるが、事情が事情である。同じジャーナリストが殺され、スクープと報道していたなら真相を追求し、次のスクープを追うべきと言える。2007年10月29日に、萩野純一郎(itojun/伊藤純一郎)が37歳で死去した。詳細情報はURL(http://www.hoge.org/~koyama/itojun.txt)または、URL(http://www.itojun.org/itojun.j.html)で知ることができる。


メディア最前戦の戦死と殺人
メディア最前戦の戦死と殺人/2000年
メディア最前戦の戦死と殺人/2001年
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