鎌倉シネマワールド

KAMAKURA Cinema World


松竹創立100年事業の一貫として、1995年10月10日に松竹大船撮影所でオープンした映画のテーマ・パークの名称。過去から未来に続く歴史をたどり、最新映像アトラクションを五感で体感し、映画・テレビの撮影現場をライブで体験できた。とくに、一般では体験できない、最新の高価なバーチャルリアリティ(仮想現実感)技術などを多用した施設であった。開館当初は毎日17万人以上の入場者があり、順調に思えたが、平成不況の影響か、1998年には入場者が4万人にまで落ち込み、赤字が膨らんだため1998年12月15日で閉館し、跡地を鎌倉女子大学に売却することで大筋合意した。