ガンダーラ遺跡救済に動き出したUNESCO


フガニスタンのタリバーン(Taliban edict)政権最高指導者オマル(Mullah Mohammed Omar)師がイスラム思想に反するという理由から、2001年2月28日にバーミアンの遺跡を破壊すると宣言したことから、バーミアンのガンダーラ遺跡は宗教以前に文化遺跡として世界が未来に保存すべき資料として、破壊活動を中止するように申し入れましたが、2001年3月8日のイスラム教のイード(犠牲祭)明けからダイナマイトや戦車、ロケット弾、自動小銃などによる破壊作業が再開され、「石仏は完全に破壊された」と述べました。

>> さらに詳細な情報はこちら