グッドデザイン賞


1957年に通産省(当時)が制定したた「グッドデザイン選定制度(Gマーク制度)」で、身近な商品や施設の中から独創的でデザインの優れたものを表彰する総合的なデザイン評価システムの名称。1998年から財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「グッドデザイン賞」になり、「産業がデザインの力を通じて生み出す成果について、社会的・文化的な価値の見地から公正な評価を加え、これを顕彰することを通じて、産業活動の一層の高度化と人間社会への貢献を促進すること」を目的に、ガイドラインとして「Gマーク」の掲載が許可される。経済産業省は2005年10月21日に、1,010件の応募の中から既に選ばれている15候補の中から、10月25日の投票により、2005年度のグッドデザイン大賞が10月25日に決定されることを報告した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/press/20051021002/20051021002.html)で知ることができる。経済産業省は2005年10月26日に、「平成17年度グッドデザイン大賞の決定について」を公開した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/press/20051025005/20051025005.html)で知ることができる。経済産業省は2006年10月2日に、2006年度のグッドデザイン賞(主催:財団法人日本産業デザイン振興会)の審査が終了し、グッドデザイン賞「ベスト15」、エコロジーデザイン賞、ユニバーサルデザイン賞など特別賞を含む受賞が決定し、公開した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/press/20061002004/20061002004.html)で知ることができる。経済産業省は2006年10月25日に、2006年度のグッドデザイン賞(主催:財団法人日本産業デザイン振興会)について、応募総数2,918件から選出された15候補(ベスト15)の中から、グッドデザイン大賞が決定したと報告した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/press/20061025003/20061025003.html)で知ることができる。