クリップ・アート

clip art


DTPなどで挿絵として欲しいイラストが、コピー&ペーストで手軽に切り貼りができるようにPICT、TIFF、EPSなどのフォーマットでファイルされた画像データの総称。デザインや医学などの分野によってさまざまなクリップ・アート集が用意されている。複雑なイラストでも自分で作成する手間を省けるのが利点で、イラストの著作権はないので商業広告や出版にも自由に使える。3Dのデータとしては、ViewPointが世界的に有名である。また、著作権フリーのGIFアニメーションから、壁紙など、何でも無料でダウンロードできる巨大なデータベースとリンク集があるAll ClipartsiteのURL(http://allclipartsite.com/cgi-bin/out.cgi?freefev)もある。インターネット上にはClip Artのランキング情報を公開しているThe Best of Clip Artがある。詳細情報はURL(http://www.best-of-clipart.com/)で知ることができる。イラスト、写真、音声など、250万点におよぶデジタル素材を使い放題で利用できる会員制・有料ダウンロードサイト「ArtTodayJapan(アートトゥディジャパン)」が2003年2月10日に登場した。利用料金は個人の場合、1週間950円、3ヶ月4,980円、6ヶ月9,960円、1年15,480円。法人は3ライセンス分の価格として、6ヶ月19,920円(1週間1人当り255円)、1年30,960円(1週間1人当り198円)で、3ライセンス以上の申込みは個別に対応するということである。詳細情報はURL(http://www.arttodayjapan.com/)で知ることができる。