ケータイキャッシュカード


NTTコミュニケーションズと、沖電気工業が開発した、NTTドコモの「504 i・iS シリーズ」「505 i・iS シリーズ」および「FOMA2051・2701・2102Vシリーズ」などの携帯電話に搭載された赤外線通信機能を利用することにより、キャッシュカードを使用することなくATMを利用できるサービスの名称。あらかじめNTTコミュニケーションズのセンターを通じて、「ケータイキャッシュカード」サービスに必要な情報をダウンロードした携帯電話から、沖電気工業が開発した赤外線対応ATMへデータを送信することにより、現金引出や残高照会を利用でき、現金引出のときには、携帯電話であらかじめ金額が入力できることから、ATMでは暗証番号を入力するだけでご希望金額の現金を引き出すことができる。これにより、ユーザーは携帯電話さえあればキャッシュカードを持ち歩くことなく、ATMで現金を引き出すことができるとともに、ATMでの操作も省略される。大垣共立銀行は2004年2月9日に、新サービス「ケータイキャッシュカード」を全国で初めて2004年4月から開始すると発表した。詳細情報はURL(http://www.okb.co.jp/all/news/2004/20040209b.pdf)で知ることができる。Korean Timesは2004年11月23日に、2004年9月24 27日に最大のオンライン・ ゲーム会社のうちの1つのサイトへ侵入し、現金と交換可能な164億ウォン (US$1530万)のcyber cashを盗んだ罪でソウル・セントラル地区検察官(Seoul Central District Public Prosecutors)が2人のクラッカーを起訴したと報告 した。詳細情報はURL(http://times.hankooki.com/lpage/200411/kt2004112315444353460.htm)で知ることができる。