Look Device


イギリスのアルスター大学(University of Ulster)のChris Nugent博士が率いる開発グループが身体の自由が利かない人のために開発したと2002年11月11日に発表した、メガネの本体内部には複数のセンサを内蔵し、装着しているユーザーの視線の動きに合わせて、パソコン上のカーソル位置を自由に移動させることで、キーボードやマウスなどのようなポインティング・デバイスとして利用できる。詳細情報はURL(http://www.ulst.ac.uk/news/releases/2002/631.html)または、URL(http://www.ulst.ac.uk/news/releases/2002/476.html)で知ることができる。