MARON-1

マロンワン

富士通研究所が2002年10月7日に発表した、外出先からiアプリが使用可能な携帯電話(503is以降とFOMA)を使用して遠隔操作できる320mm(幅)×360mm(奥行き)×32mm(高さ)、重さ5kgで、2輪による移動機構と上下左右を向く小型カメラ、PHS通信カードを搭載し、OSはWindows CE 3.0を採用し、内蔵ニッケル水素充電池で約12時間駆動するホームロボットの名称。2002年10月12日から大阪大学で開催された日本ロボット学会で、さらに2002年10月16日から東京ビッグサイトで開催されたWPC EXPOで参考出品され、デモンストレーションを行った。詳細情報はURL(http://pr.fujitsu.com/jp/news/2002/10/7.html)で知ることができる。富士通は2003年3月14日に、「MARON-1」の限定販売を開始した。詳細情報はURL(http://pr.fujitsu.com/jp/news/2003/03/13.html)で知ることができる。