Mzone

エムゾーン

NTTドコモが2002年6月20日に総務大臣に契約約款を届け出て、2002年7月1日から赤坂プリンスホテル、カフェ・ド・クリエ、ホテル・オークラ、幕張メッセ、ドコモ渋谷支店、ドコモ新宿支店、ドコモ丸の内支店、モバイルマルチメディアラボ、国際赤坂ビルでサービスを開始した最大11Mbpsの通信スピードがある公衆無線LANサービスの名称。今後。新東京ビル、羽田空港、サンシャインシティ・プリンスホテル、新ヨコハマプリンスホテル、パナソニックセンター、幕張プリンスホテル、丸ビルなどのに順次拡大される。詳細情報はURL(http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/02/whatnew0620a.html)で知ることができる。Wireless Developer Networkは2002年8月27日に、ニュージーランドのRoamAD社が、IEEEの802.11b規格と互換性を持ちながらわずかな数のアクセスポイントで都市全体をカバーできるような無線LANネットワークを実地テスト中であることを報道した。詳細情報はURL(http://www.wirelessdevnet.com/news/newsitem.phtml?newsitemid=4647&channel=wireless)で知ることができる。NTTドコモは2002年10月23日に、「Mzone」を東京・羽田空港でも2002年10月28日から始めると発表した。詳細情報はURL(http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/02/whatnew1023b.html)で知ることができる。NTTドコモは2002年12月20日に、「Mzone」を、ケンタッキー・フライドチキン、ウェンディーズ、ファーストキッチン、タリーズコーヒーの各チェーン店でも行うと発表した。詳細情報はURL(http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/02/whatnew1220b.html)で知ることができる。経済産業省商務情報政策局情報セキュリティ政策室は2004年4月12日に、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が策定し2003年8月に無線LANのセキュリティ啓発に関してパソコン・無線LANの機器メーカ等が遵守すべきガイドラインを、さらに簡単・確実なセキュリティ設定の実施に向けて改定したことを発表した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0005134/)で知ることができる。東京地下鉄とNTTドコモは2004年5月13日に、2004年8月頃までに東京メトロ全駅に無線LAN設備を整備し、「Mzone」とFOMAを連携させた共同事業を開始すると発表した。詳細情報はURL(http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/04/whatnew0513b.html)で知ることができる。NTTドコモと米国のボーイング社のビジネス部門コネクション・バイ・ボーイング(CBB)は2004年10月6日に、2004年10月22日からドコモの無線LANサービス「Mzone」ユーザーが、機内リアルタイム高速インターネット接続サービス「CBB(Connexion by Boeing)」システムを設置した航空機に搭乗した場合に、機内に持ち込んだパソコンで受けられる、国際線機内でインターネット接続できるローミングサービスを開始すると発表した。料金は3時間未満のフライトで1900円、3〜6時間未満で2500円、6時間以上は3700円の3段階に分かれている。詳細情報はURL(http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/04/whatnew1006.html)で知ることができる。米国のMAP(Media Access Project)は2006年1月30日に「MAP Files Comments in Massport/Continental Airlines OTARD Proceeding」を公開し、「ラストワンマイル」の権利を空港が取得するのか、それとも航空会社が管理するのかという巨大空港とコンチネンタル航空(Continental Airlines)の攻防がつばぜり合いを開始したと報告した。航空機内でインターネット接続ができるようになり、空港に降り立ったとき、設定を変えるなどという面倒なことがないようにシームレスな環境を提供してくれるなら、ユーザーとしてはどこが管理しても問題はないといえる。詳細情報はURL(http://www.mediaaccess.org/)で知ることができる。