5媒体


広告掲載する媒体として従来から利用される新聞、雑誌、テレビ、ラジオの4媒体に、インターネットを広告媒体として加えた考え方。とくにラジオ、新聞、雑誌が広告媒体として活躍した時代から、インターネットの登場で広告媒体の市場は大きく変化している。とくに、「インターネット広告」もこれまでのようなバナー広告から、インターネットの特性を生かした方法が多く登場するようになっている。例えば、商品名をそのままURLに利用した「ブランド・ドメイン」が注目されるようになり、「ブランド・ドメイン」を商品のパッケージなどに印刷して誘導する媒体を「ゼロ媒体」と呼ぶようになっている。社団法人日本広告主協会Web広告研究会は2005年11月28日に、ネット・プロモーション委員会ブランド・プロモーション研究ワーキンググループが実施した「ブログ書き込み調査」と「消費者メディア調査」の研究結果を公表した。 詳細情報はURL(http://www.wab.ne.jp/pdf/2005112801.pdf)または、URL(http://www.wab.ne.jp/pdf/2005112802.pdf)で知ることができる。