photolurker


「lurker」とは、オンライン・ユーザーの俗称であり、インターネット中毒の一種で、フォト・アルバム・サイトなどに投稿し、その関心度を気にし、止めることができない疾患を持った人達の総称。気付くと退職したバスケットボール選手が1970年代から起こして、話題になったランキングにおける競争意欲が先行し、本来競うべきバスケットの技術や得点能力ではなく、ランキングが中心になってしまった症状に似て、フォト・アルバム・サイトなどに投稿をし続けている。フォト・アルバム・サイト「Flickr」が登場し、「photolurker」が急増したと報告されている。また、イギリスで発生した同時爆破テロで、一般ユーザーがカメラ付き携帯電話で撮影した写真が、世界中の新聞に掲載され、自分が撮影した写真が世界中で話題になるという幻想を抱き、投稿を続ける習慣を持った人達もいる。詳細情報はランカスター大学(Lancaster University)のComputing Departmentに所属するHaliyana Khalid, Alan Dixによる「From selective indulgence to engagement:exploratory studies on photolurking」のURL(http://www.comp.lancs.ac.uk/computing/users/dixa/papers/HCI2006-indulgence/khalid-dix-indulgence-final.pdf )で知ることができる。また、「YouTube」の場合は、写真ではなくビデオを投稿していることから「videolurker」と表現すべきかもしれない。ロイターは2007年3月19日に、YahooがFlickr.comの要求を受け、2007年中に中国語版Flickr.comを開始を開始すると発表した。最初は香港をターゲットにし、現在イギリスのプラットホームで利用可能なすべてのコアの特徴を提供すると報告している。次が台湾をタ−ゲットする計画で、中国本土に火がつくとカメラ付き携帯に一気に火がつき、中国の携帯電話会社が乗り出すことになり、中国中がWeb2.0に突入すると、とんでもないことになる可能性もある。詳細情報はURL(http://www.reuters.com/article/internetNews/idUSSHA9217920070316)で知ることができる。