Photivity


米国のAppl社の技術者らが1996年に設立したソフト開発会社フラッシュポイント・テクノロジー(FlashPoint Technology)社が、Sprint PCS社との提携で、米国全土をカバーするSprint PCSネットワークによるワイヤレス・デジタル・イメージングを実現するために開発した、携帯電話でデジタル写真のインターネット送信を可能にするエンド・ツー・エンドの統合型プラットフォームの名称。2000年11月13日より米国のラスベガスで開かれるCOMDEX/Fall 2000において、Photivityのデモンストレーションが公開された。Photivityを利用することにより、Digitaと連携して、デジタル・イメージングの基本技術を提供し、取引先や開発者が特定の顧客ニーズに特化したアプリケーションやソリューションを開発できるようになる。例えば、企業がPhotivityプラットフォームを利用すれば、ある社員から別の社員へ画像と埋め込みメタデータを即座に送信できるようになる。これによりワークフローが迅速化し、競争力を得られることができるようになる。