Power VR

パワーVR


NECのドイツ法人を通じて、イギリスのベンチャー企業ビデオロジック(Videologic)社とNECがACTSの一環として、共同で1996年2月に開発した、毎秒45万ポリゴンの再生が可能で、パソコンで家庭用テレビゲーム機や業務用ゲーム機以上の3D-CGの再生ができる3次元画像処理用LSIの名称。米国のコンパック(Compaq Computer/2001年9月3日にHewlett-Packard社が買収を発表した)社がプレリオの次期シリーズにPower VRを採用する。セガ・エンタープライゼス(2000年11月1日から「セガ」に変更)も次世代のセガ・サターンとして、Power VRを採用すると1998年1月に発表した。