Shake VDB

Shake Vulnerabilities DataBase


オーストラリアのシェーク・コミュニケーションズ(Shake Communications)社がMicrosoft社、Network Associates社などをはじめ、14社とパートナー契約を結び、さらに公的調査機関、ハッカーグループ、セキュリティ関連のメーリングリスト、マスコミなどから広範囲にセキュリティ情報を交換し、収集して、アプリケーション、OS、ハードウェアのセキュリティ・ホールに関する情報を提供している世界最大規模のデータベースの名称。また、対策や修正方法、パッチなど、正式に公表されていない情報も随時更新してWebサイトを通じてユーザーに提供している。丸紅ソリューションは、Shake VDBとニュースサービス「Shake Security Journal」を日本語化し、国内向けに販売を1998年10月から開始した。Shake VDBを利用するには1ライセンス180万円 で利用できる。また、Shake Security Journalは年6回発行され、価格は10ユーザー12万円からとなっている。