SLA(Service Level Agreement)

サービスレベル評価

ビジネスシーンに欠かせない高品質なインターネット環境を独自の「保証値」に基づいて評価し、保証する制度の総称。とくにAT&T JENS社が提供するSLA(Service Level Agreement)がよく知られている。日本では専用線接続サービスAT&T WorldNet MIS(Managed Internet Service)、AT&T WorldNet MISバリュープラン、AT&T WorldNet MIS NetClientで1999年11月11日からSLAを正式に導入した。経済産業省商務情報政策局情報処理振興課は2004年4月15日に、IT政府調達において、ITサービスの質を定量的に評価するための尺度を確立するため、SLA(Service Level Agreement)の導入に向け、IPAに検討を委託した「情報システムに係る政府調達へのSLA導入ガイドライン」を公表した。詳細情報はURL(http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0005140/)で知ることができる。NTT東日本/西日本は2005年11月24日に、ひかり電話ビジネスタイプにIP電話サービスとして「SLA」を導入すると発表した。詳細情報はURL(http://www.ntt-east.co.jp/release/0511/051124b.html)または、URL(http://www.ntt-west.co.jp/news/0511/051124b.html)で知ることができる。