VISA認証サービス

Verified by Visa


米国のビザ・インターナショナル(VISA International)がインターネット決済のため独自に開発し、2001年12月から米国でサービスを開始した、本人認証サービスの名称。インターネット・ショッピングでユーザーが自分専用のパスワードを入力すると、カード会社が本人かどうかを確認し、カード番号と有効期限も確認できるなど、カード番号の不正使用などを防ぐ仕組みになっている。2002年3月5日にはアジア・太平洋地域でのサービス開始を表明するFact Sheetを公開し、2002年7月22日には日本でも三井住友カード、日本信販、ダイエーオーエムシー、クレディセゾン、ディーシーカード、UFJカード、ユーシーカードのビザ・インターナショナルと主要メンバーカード会社7社が、「VISA認証サービス」を本格的に展開することを発表した。2002年7月30日には台湾での展開も開始すると発表した。詳細情報はURL(http://www.visa-asia.com/newsroom/verified/ap/)または、URL(http://www.visa-asia.com/newsroom/tw_300702.shtml)で知ることができる。